Chappyのプラモ録

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ブログ始めました、ここでは日々のプラモやジオラマ製作の記録を…

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1/144 空港ジオラマ(誘導路ver)製作記⑦

大分間が開いてしまい申し訳ないです(⌒-⌒; )
前回の製作はこちら→

 

 

 

さて今回はいよいよ誘導路中心線の塗装に入っていきます〜

 

誘導路中心線といえばまず思い浮かべるのはこのような黄色に黒縁の線だと思いますが

今回再現するのは滑走路手前の誘導路なのでRunway holding positionまでの中心線はロサンゼルス国際空港を例に取るとこのような感じになります↓(Googleマップより)

 

 

見ると中心は黄色線、その両端は黄色のマーキングと黒のマーキングが交互に並んでいるようです

実際のモデルとなる上海浦東国際空港の17Lの手前の写真はこんな感じです(Mapアプリより)↓

 

画質は悪いですが見た感じ太めの誘導路中心線はRunway Holding position markingから

ILS holding position markingの間よりやや長め、またRunway holding position markingより上側(滑走路側)の中心線は通常の黄色い線に黒縁であることがわかります。

さらに誘導路中心線がやや右側によっているのも見落とさないようにします。

 

というわけで他の参考資料も元にしながら真ん中の黄色い線の幅は2mm、その両端の黄色と黒が交互に並んでいる線の幅は1mm、その周りに1mm幅の黒枠、線の間の幅はそれぞれ1ミリとしてやっていきます。

 

まずは中心線の幅を全て黄色で筆塗り

 

その後黄色の部分を残す場所をマスキングしていきます

 

そしてブラックを塗装すると…

 

 

こんな感じに出来上がりました!o(^▽^)o

 

 

いかがでしょうか?

マスキングはかなり大変ですが、塗装後にマスキングを剥がすあの快感はたまらないです笑笑

 

 

というわけで…

今回は以上です、ありがとうございました。

次回はもう少し細かなマーキングに移ります〜

 

 

 

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1/144 空港ジオラマ(誘導路ver)製作記⑥

前回の投稿から時間が空いてしまい申し訳ないです…
前回はこちら→

 

 

 

 

さて今回は、③ILS Holding position markingの塗装です

ILS holding positionとはざっくりいうとILSの電波を遮らないような場所に飛行機を待機させる場合のマーキングです。空港によって有無や位置は異なります。

 

どんな感じのマーキングかと言うとこれです(Googleマップより)↓

羽田空港の例です

 

これは前回のRunway holding position marking よりはマスキングが大分楽そうですね^^;

 

さていつも通り細かな寸法を見ていきます。

 

FAA “A Quick Reference to Airfields Standards"より抜粋

https://www.faa.gov/airports/southern/airport_safety/part139_cert/media/airfield-standards-quikref-aso.pdf

この図によれば左右に伸びている2本の太い線はそれぞれ2フィート幅(0.6m)、上下に伸びる細めの2本線は間隔、線の幅共にそれぞれ12インチ幅となっていますね(30cm)。

その他細かいところは上の図をご参照ください〜

 

というわけでマスキングしこれまたイエロー→ブラックと塗装し完成したのがこちら

 

まぁまぁいい感じにできたと思います

 

今回は以上です、ありがとうございました。

次回はいよいよ誘導路中心線の塗装です〜!

 

 

 

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1/144 空港ジオラマ(誘導路ver)製作記⑤

1/144 空港ジオラマ(誘導路ver)の製作の続きです
前回はこちら→

 

 

今回は

②Runway holding position marking

を進めていきます。

 

Runway holding position markingとはその名の通り滑走路の手前で待機するための印となるマーキングです。

例えば羽田空港の滑走路16L/34Rの場合はこんな感じ(Googleマップより)↓

 

見ての通りマスキングが若干めんどくさそうですよね…(^^;)

では細かな寸法を見ていきます。

 

FAA “A Quick Reference to Airfields Standards"より抜粋

https://www.faa.gov/airports/southern/airport_safety/part139_cert/media/airfield-standards-quikref-aso.pdf

 

これによると…

横にのびている黄色の直線、そして点線(それぞれ2本ずつ)の縦の長さ、間隔ともにそれぞれ30cmごとと書かれています。つまり1/144換算で約2mmですね。

そして点線一つの横幅と間隔はそれぞれは0.9mずつとなっています。こちらは1/144換算で6.25mmなので今回は6mmとしてやっていきます。その他の部分の黒い枠(?)は大体黄色の線から1mm広くとってやっていきます。

 

今回も同様に先にこの赤で囲まれた部分を全てイエローで筆塗り、そしてその後イエローを残す部分をマスキングしてやっていきます。

マスキング中の写真はこちら↓

 

正直いってマスキング地獄ですねこれは…

自分は6ミリごとに切り出した幅2ミリのマスキングテープを並べて貼って行って1つ飛ばしで剥がしていったんですがよくよく考えればそれより先にマスキングテープを貼ってからその上で6ミリごとに切っていった方が良いかもしれません…

 

そしてマスキングが終わり塗装してマスキングを剥がすとこんな感じに…

 

これぞまさに待ち望んでた空港でよく見るアレですわ…笑

と、マスキングを剥がしながら勝手に興奮しておりました()

このブログのヘッダーにもなってますね( ̄▽ ̄;)

 

というわけで今回は以上です、ありがとうございました。

 

次回は③ILS holding position markingの塗装です〜

 

 

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1/144 空港ジオラマ(誘導路ver)製作記④

 
1/144空港ジオラマ(誘導路ver)の製作の続きです
 
前回の話はこちら→

 

 

さて今回からはいよいよライン引きを進めていきます。

一番初めの製作記①の方で書いた通り今回は上海浦東国際空港の滑走路17L手前のエリアをイメージして作ります。

この辺りです(Apple  mapアプリより)↓

 

まあ見ての通り画質が悪いので細かいところがわかりませんね…

ということで他にも動画やFAAが出しているマーキングの資料等をもとにして進めていきます。

 

特にこれはすごく参考になりましたね

誘導路のマーキングの寸法などが細かく書いてあります。⤵︎

FAA “A Quick Reference to Airfields Standards"

https://www.faa.gov/airports/southern/airport_safety/part139_cert/media/airfield-standards-quikref-aso.pdf

 

 

手順としては(正式名称は分かりませんが…)

①Taxiway edge marking

②Runway holding position marking

③ILS holding position marking

④Taxiway centerline

⑤その他細かな誘導路上のマーキング

⑥誘導路脇の草地

⑦その他細かな構造物

 

といったような感じで進めていきます

今回は①の所まで…

 

①Taxiway edge marking(誘導路端のライン)

誘導路端のラインはこの図(FAA "A Quick Reference to Airfield Standards"より抜粋) のように

およそ15cm幅で2本、2本の間は15cm間隔となっています。

なので1/144換算でおよそ1mmの幅ですね。

 

 

まずはそれに沿ってマスキングをし、エアブラシで塗装しました。

しかし以前のブログにも書いたように黄色などの色は黒と比べて発色が良くないので、エアブラシで塗装となるとかなり塗り重ねる必要があります。プラモデルの塗装ほど綺麗にやる必要もないので筆塗りをオススメします…(⌒-⌒; )

 

その結果がこちら⤵︎

(すいません、作業が進んでから撮ったので他のも色々映っていますがお気になさらず…)

 

ちなみに誘導路の線の塗装は1ミリや2ミリのマスキングテープがあるとなかなか便利です。

 

長くなりましたが今回は以上です、ありがとうございました。

 

続きはこちら→

 

 

 

 

 

 

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1/144 空港ジオラマ(誘導路ver)製作記③

1/144 空港ジオラマ(誘導路ver)の製作の続きです

 

前回の話はこちら→

 

 

次にコンクリート部分のタイルの塗装をしていきます。

ちなみに細かい寸法はこんな感じです↓

 

ちなみに塗装していない部分は後々草を生やしていく予定です🌱_(:3 」∠)_

 

使用した塗料は

・ガイアノーツ72番 ニュートラルグレーⅡ

・ガイアノーツ Ex-01 Exホワイト

・クレオス Mr.color 4番 イエロー(黄)

をそれぞれ大体6:3:1ほどの割合で混ぜたものを使用しています。

 

コンクリートの塗装にはエアブラシを使いましたが正直このやり方はオススメしません…

なぜなら今回使った土台のMDFボードは水をよく吸収する性質があるので発色がとても悪くなってしまいます…(−_−;)

 

濃い色(黒とか)であれば問題はないのですが薄い色となってくると何度も何度も根気よく塗り重ねるか筆塗りの方がいいかと思います。

又はサンディングシーラーというものを用いる方法もあるのですがコストがかさんでしまうので自分は根気よく塗り重ねてやっていきました笑

 

塗料も相当使いましたが…何とか出来上がったのがこれです↓

 

結構それっぽくないですかね?(多分…)

 

次回はいよいよ線引きに入ります。

 

今回は以上です、ありがとうございました。

 

続きはこちら→

 

 

 

 

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