こんばんはにゃ

 

本日2回目の更新です

 

わたしの居場所になったパ〇プ〇コード

数日前に代表の女性からメールが届きました

 

【結婚相手への伝え方について】

新聞社の記者さんが取材をしたいとのコトでした

 

その当事者にわたしが選ばれたのです

パ〇プ〇コードの参加者さんで既婚者は数名いるんじゃないかな

でも製薬会社さんの座談会に参加したりしてたので声をかけやすかったそうです

 

もちろん何の迷いもなくOK!のお返事しましたよ

未来があるてんかん患者さんのお役に立てるなら…

 

『てんかんだと結婚できないんじゃないか…』

 

そんな不安を持つてんかん患者は少なからずいるのではないでしょうか

若い頃のわたしは結婚も出産もできると思ってましたがぬけさくあはは・・・

病気とマジメに向き合ってませんでしたからねぇ…

 

子どもを産むなら減薬が必要になるかもなんて考えませんでした

当時服用してた【デパケンR】

アメリカでは胎児への影響が多数発表されてました

その頃は副作用がなんだとか医者の説明がないと分からない時代

自分で調べる手段は医学書やら医薬辞典ぐらいだったんじゃないかな

実際に病院の外来に置いてあるような辞典を購入しました

 

結婚相手への伝え方

 

あまり覚えてませんぬけさくあはは・・・

旦那さまに聞いても『むかし過ぎて覚えてない』って言ってました

 

わたしの薄い記憶だと付き合って間もない頃に話したんじゃないかな!?

いや告白された時かな

発作が月に数回ありましたからね

バレる前に話しておこうって思ったんじゃないかな

 

その後

ディズニーランドの帰りに旦那さまの前で初発作が起きたんじゃなかったかな!?

その時に『こんな感じだから』って話した記憶があります

当てにならない記憶ですが…

 

前に全員に公開する記事に書いたことあったかな

義父はてんかん持ちです

 

旦那さまは発作を見たことがないって言ってました

義両親と外食をした時

旦那さまとふたり『あれ!?発作起きてるか!?』ってコトがありましたが

 

だから旦那さまはてんかんという病気を受け止められたのかもしれません

 

稀なケースかもしれないからお役に立てるか分かりません

でも新聞社ってコトは全国に広がる情報かもしれない

 

今回も『こんな人もいるんだよ』って感じでお話してこようと思います