息子のお股の膨らみに気がついたのが今年の4月頃。
その時は「何か膨らんでる・・・。何だこりゃ?」「オシッコが溜まってるのかな?」と思っていました。

男の人の体の構造は私にはわからないので、オットに「オシッコが溜まるとお股の所が膨らむの?」と聞くも、オットは「そんなの知らない」と。

その後も、たまぁにお股が膨らむのを発見するも「何だろ?」で過ごしてきました。

たまたま、息子は7月の始めに2歳児健診をしてもらう事になっていたので、気になっていたお股の膨らみの事を先生に聞くと「あぁ、多分そけいヘルニアですね」「今後(ヘルニアが)、気になるようでしたら一度小児科で相談してください」と言われました。

1歳までに治ることもあるらしいけど、この時点で2歳・・・。
もう自然に治ることが無いので、手術が必要です。

かかりつけの小児科で「鼠径ヘルニア」である事を診断してもらい「早く手術をしたほうがいいから」と紹介状を書いてもらいました。

その後、紹介状を持って大きな病院へ・・・。
「鼠径ヘルニア」は診断済みだったので手術の日程を決めるだけのつもりが、ここで「臍ヘルニア」であることも発覚。
「鼠径」と合わせて「臍」も一緒に手術をしてもらうことになりました。

手術は8月13日。
簡単な手術とは言え、幼児の体にはかなりの負担がかかると思います。
代わってあげられるものなら代わってあげたい・・・。
私の性格あせる

過去に「ま、適当でいっか」とやって失敗した事が何度あるか・・・(==;)
旧アパートのお風呂の蓋も「確かこれくらいの大きさだったはず」で購入し、お風呂より幅広の長さ足らずの蓋を使う羽目になったり、2年前?のバレンタインで作ったブラウニーもスクエア型を持っていなかったので、天板にクッキングシートを敷いて焼いてみたら失敗だったり・・・と、数え切れたらキリがないかも??

で、今回は「ブルーベリーヨーグルトケーキ」なるものを夜中にコソコソ作ったわけです。
レシピはパウンド型1本分。
パウンド型にクッキングシートを形に合わせて敷いたり、バターを塗って粉を振るのが面倒くさかったので、100均で購入した紙製のパウンド型を使用しました。

ワタクシ、100均のケーキ型が基本的に小さいのを知ってます。
知っているのに生地を全部流しいれ「あれ?やっぱり、型に対して生地が多すぎかも?」と思いつつも、いつもの「ま、いっか音譜」で焼き始めたのです。

焼き始めて数分・・・。
やっぱり気になったのでオーブンを覗いてみたら・・・生地が流れ出てる!!((((゜Д゜;))))
慌ててオーブンを開けて、ある程度の生地をパウンド型からカップ型へ移動。

その後、何事も無かったかのように焼きました。

が、ケーキは何事も無かったかのようには済ましてくれず、焼きあがったケーキは型から生地が"でろーん"と流れ出た状態で焼きあがってました(写真を撮っておけばよかったと後悔)

味はさっぱりして美味しかったけど、如何せん見た目が・・・。

お菓子作りは「分量」と「型」をきちんと守るべきです。ハイ。
今日はゆずぴの2歳の歯科検診がありました。

奥歯が白っぽいのが気になっていたのですが、歯が生え始めて間もない頃は白っぽいらしいので、問題ナシとの事。
特に虫歯も無く「歯並びも顎の発達も良い」と言われました☆

ただ、前歯にお茶による着色が見られるので歯磨き粉を使って磨く事を薦められました。

「うがいできないのですがっ!?」と思ったので、質問をしたら極少量を歯ブラシに塗りこんで磨けば大丈夫との事。

相変わらず仕上げ磨きが嫌いなので、歯磨き粉の味を気に入って大人しく仕上げ磨きをさせてくれるようになる事を「少ーし」だけ期待してます( ̄ー ̄)ニヤリ