春は、spring、跳ねる、
春って、それだけで 嬉しくなる季節🍀
そんなうれしい気持ち
今まで何度繰り返して来ただろう。
けれど、
今は少し寡黙になって
待とうと思う。。
窓の外、
桜の花びらが届きそうなくらい
高く舞い上がる 🌸
日差しは明るく
はじめましての小綬鶏が鳴き出す
近くの作業場から “ピッピッピー”と 笛の音
よく似た音色に
何度も何度も呼びかける小綬鶏さん
“ちょっとこい♪ ちょっとこい♪”
ん~? でもちょっと、微妙に違う気がする. . 🤔
よく聴いていると “こい” じゃなくて
“ぐれい”って聞こえます。 それも少し巻き舌な感じ
“ちょっとぐれい♪ ちょっとぐれい♪”
そういえば小綬鶏さんて、一度も見たことないなぁ
週末は家に居て
段ボール箱に埋もれた本を広げて分別していました![]()
大してはかどらないけれど
半分、何かをすることで気を紛らしていたいのでしょう。
今や外出は仕事の往復と生活必需品の買い出しのみ。
すれ違う人と会釈で挨拶を交わし(もちろん皆さんマスクをして)
お互い状況をわきまえているので無言だけれど、気持ちは伝わります。
大好きな写真もその道中のわずかな間だけ(もっぱら携帯での撮影ですが)
ずっと佇んで見ていたいけれど
“バイバイ” ![]()
ひっそりした往来をいつになく足早に通り過ぎる。
川の流れに素直に運ばれてゆく花びらたち
追い越すでもなく急ぐでもなく ただ流されて. .
時も季節も
留めておくことのできぬさみしさに
小さく手を振る。。 🌸
“ありがとう”
“また来てね”
ハナミズキ
遠目から眺めたら 枝先がふっくらしているように見えて
近づいて行ってみると
小さな花をいくつも咲かせていました。
季節に背中を押され
戸惑い、瞬きしてる間に
季節はその先を生き急いで
目の前をサーっと駆け抜けていくようです。
花を終えたハクモクレンの根元に咲いていた
スイセンの花。
何か話したいことでもあるふうに
首を長く伸ばしている黄色のスイセン。
“どうしましたか?”
白いスイセンたちが気にかけ、話し合ってるようにも見えます。(想像ですが. . )
“大丈夫だよ” ☺️😊
スイセンたちがニッコリ微笑んだかは分かりませんが
なんとなくそこには
温かい空気が流れているようで。。
そんなふうに感じられました。
ちょっと遡って・・
雪降りのあと(3/30)
白いおにぎりふたつ ![]()
![]()
白くまさん?
おはよう!
これは舞い降りた桜の花びらを押し花にしたもの。
初めて気づいたのですが、花びらの一つひとつの
その端っこに. . 見えますか?
ぴゅッって伸びたひげみたいなもの。
まるでへその緒みたいな名残りのようにも見えます。
(ほんとうのところは何なのか分かりませんが. . )
風に吹かれ散り散りになっても
“私たちはその前、一つの花だったんだよ🌸”
忘れないさ、ずっとね 。
ひとひらの花びら
手のひらに舞い降りたら
そっと目をつむり
思い出してみる。。
さて、長々と話しは尽きませんが
社会の状況も刻々と変わり
現実に迫るニュースを見聞きして夜眠れなかったり、
ちょっとしたことに不安を感じたり、、
行き場のない気持ちに苛まれることもあるかと思います。
私もそうです。
心が平穏であること、
普段何気なく過ごしている日常が、いかに大切であるか
日頃の何気ない日常の中で、自然と心身のバランスを保っていたことに改めて気づかされるこの頃です。
今が大事な時と思って
引き続き、できることを協力してやっていこうと思います。
家で過ごす。
笑顔を忘れずに✨ 上手に息抜きをしながら
一日一日を無事に過ごされますように🍀
この頃は心休まる音楽を聴いています。
方ぼうで桜の便りが🌸 嬉しいですね✨
元気をありがとうございます☺️
ではまた![]()















