そして、
本日お待ちかねのメインゲストさん☆
男性ハーピストの
小林 秀吏さんのご登場です☆☆
『いつも何度でも』♪
(「千と千尋の神隠し」より)
ハープの音色で伴奏を。。。
メロディーも流れたら
まるで、おとぎの国へ誘われ
夢を見ているような心地好さです。
そこへ
チャッピーさんの音がやさしく溶け合うと・・
なんと美しいのでしょう。。。
『アヴェマリア』☆
女神様に抱かれるような安らぎを覚えました。。
ぽろぽろぽろろろろろ‥‥
長く長く余韻の残るハープの不思議な音色に惹き込まれます。
・・・・・
ハープの音色のような柔らかい物腰の小林さんより、ハープにまつわる貴重なお話しもありましたね。
今回ステージに登場されたのは、ハープの中でも一番大きな“グランドハープ”さん。。
美しいご容姿は“白鳥”のごとく・・
よく見るとハープの足元にはいくつもペダルが付いています。
これをパタパタさせて弦の音色を変えながら演奏されるそうです。
知られざる驚きの足技も、優雅な手指の動きと癒しの音色からはとても想像できませんね。
そして
実際にグランドハープに触れてみましょう♪
ということで、代表は初めて体験されるという女子学生さん☆
きれいなグリッサンドを奏でられました♪
女性らしい柔らかくて温かな調べです。。
・・・・・
そう、
小林さんのお話しによると
男性ハーピストさんは日本国内でも5本の指で数えられるくらい稀少な存在なんだそうです。
その価値を“絶滅危惧種”と例えられ
穏やかな口調でしたが、会場の皆様からどっと笑いが起こりましたね ^^
小林さんは16歳の時にたまたまハープに出逢い、たまたま鳴らしたら、たまたま弾けてしまった♪らしいです。
その、たまたま続きが重なって
“ハーピスト”としての今に至るそうです。
小林さん、
興味深いお話しをたくさんありがとうございました♪
後半は
小さなアイリッシュハープさんも登場され、可愛い音色のご披露と
オマケで
アイリッシュハープさんとお酒(ギネスビール)の深い関係についてコム先生よりご教授がありました。