先々日、Everlyさんと、なかそんさんの母校である東京学芸大学学園祭におじゃましてきました。
初めて足を踏み入れた小金井市貫井に在る東京学芸大学の広い敷地。。
正門より始まる桜並木。
中には、大人の両手では抱えられないほどの大木が根を下ろし、尊い存在感を醸しておりました。
ここでずうっと長い年月を数え、いろんな人が行き交う、いろんな景色を見つめて来たのでしょうね。
きっとEverlyさん達のことも。。
足を進めるとその先には欅並木もあり、雨に濡れた黄色い絨毯がきれいに敷かれていました。
学園祭の雰囲気が漂って来ます。鼻をピクピク
遊歩道の左手には、ぎっしりと軒を連ねた模擬店のテントが立ち並び、さらにその突き当たりを野外ステージのある左方向へ向かうと、左右にまだまだテントが続きます。
大勢の売り子の学生さん達が、目と鼻の距離で、しきりに声を上げて呼び掛けて来ます。
それは大変な賑わいでした。
学生さん達の間をぬうようにして
早くも片手に塩だれ唐揚げとパンフレットを、友人のMさんは塩ヤキソバを。
開演前の腹ごしらえです(^-^)
物足りなくて、さらに鉄平汁(豚汁)で体を温め準備万端。
お天気は小雨が降ったり止んだり、と。
その度、傘をさしたり閉じたり。
気温は低く、かすかに息が白くなりました。
しかしながら、寒さも感じさせないほど学生さん達の熱気と活気が溢れていました。
きっとEverlyさん達もこんなふうにキラキラした学生時代を過ごして来られたんだろうなぁ。。
今も好きな音楽を続け、音楽の素晴らしさをたくさんの人達へ届けている頼もしいお兄さん達ですが。