金太郎 | ぽこぽこ

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ぽこぽこにっき。
内容はぽこぽこの日常である。
「お前の日常なんぞに興味はない」
と言う方は読まない方が賢明であろう。
(「太陽の塔」森見登美彦)


ひさびさに昔よく行った図書館に行った。

あの頃は自転車で、進むたびに鼻の穴に小さな虫が大量に入る田んぼ道を抜けてピクニックしたくなるような堤防を通って図書館まで行っていた。

だけれど今日は原付で、進んでも進んでも小さな虫が鼻に入らないコンクリートで補整された田んぼ道を抜けて、ボサボサになった堤防を通って図書館まで行った。

少し行かないだけでこんなにも変わっちゃうのだなぁ…とさみしく思っていたけれど、図書館は変わっていなかった。

相変わらず木のやさしいゆっくりとした空気が流れていて、課題をやりながらおもわず昼寝をしてしまった(ごめんなさい)

途中、休憩スペース(と言っても部屋ではなく10人座れるか座れないかくらいのスペース)でお弁当を食べていたらふいに、見知らぬお兄さんに「(お弁当)自分で作ったの?」と聞かれた。
そこからしばらくお話をしてさようならをした。

やっぱり田舎だなぁ~…

たのしかった。