みらくるるんるん。 | ぽこぽこ

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ぽこぽこにっき。
内容はぽこぽこの日常である。
「お前の日常なんぞに興味はない」
と言う方は読まない方が賢明であろう。
(「太陽の塔」森見登美彦)


ミラクルが起こったのです。

なんと、今日の面接会場が、だいすきなアイドルの働いているお店の向かいにあるビルだったのです。

面接後にちょうど、整理券の列に並ぶことが出来、そんなに待たずに整理券をもらうことができました。



とってもついています。

そしてミラクルはもう一度起きました。

肉とろろごはんを食べ、



ねむきゅんには会えないけれど時間がくる少し前に席を立ったら、ちょうどねむきゅんがバースデープレートを持って現れたのです。

もう…
なんてついているのでしょう…

でも泣きません。
ぽこぽこは変わったのです。

びっくりして立っていると、ねむきゅんはぽこぽこに気付いてくれました。
「げんき?」いつもそう聞いてくれるのです。

ぽこぽこはスーツ姿でしたが、瞬間的に気付いてくれました。
もう…なんてしあわせなのでしょう。ありがたや、ありがたや…

そして、ずっと伝えたかった「武道館おめでとう」を直接伝えることが出来ました。
「見れた…?」と聞いてくれたのですが、残念ながらぽこぽこは武道館に行きませんでした。
ぽこぽこが申し訳ない顔で首を横に振ると、ねむきゅんは「だいじょうぶ!DVD出るから…!」と言ってくれました。

買うかは分かりません。

そしてなんだかいろいろあり、だいすきなおともだちさんとお話をしたり、たくさんのひさびさを懐かしく思いながら帰りました。

忘れられても仕方がない、もう忘れられているだろうと思っていましたが、ほまれくんもらむねちゃんも、ぽこぽこのことを覚えていてくれました。
むいちゃんは、想像していたよりはるかに小さく、声が高いラブリーな子でした。わかさまは、ポニーテールが似合っていました。にぁちゃんは、髪がつやつやでした。りゅうさんは相変わらずイケメンで、ゆにこさんはしっかりおねえさんでした。
欲張りを言うと、えりたむさんに会いたかったです。

ねむきゅんはぽこぽこに、「本当に大人っぽくなったねぇ…」と言います。しかしぽこぽこは子どもで居たいのです。うれしいような、かなしいような…
ここは喜ぶべきなのてすが、どうしてもかなしくなります。

なんだか本当にいろいろありました。あっという間な時間は、思っていたよりあっという間ではありませんでした。あんなに帰るのがさみしかったのに、今日はなんだかすごく帰りたくなりました。なんでたろう…
実を言うと、なんでそう思ったか本当は分かっています。

とってもとってもしあわせです。

こんなにしあわせな思いをしたのですから、なおさらがんばらなければなりません。

ここ最近、ほとんどお布団で眠っていません。
そんなのではなく、きちんと時間に眠れるよう効率よく要領よくやりましょう。

ねむきゅんねむきゅん。

ひさびさなのに、ひさびさじゃない。
あなたはいつも、ぽこぽこの側に居てくれるような気がするのです(実際には居ないのですが)。

ぽこぽこは本当に恵まれています。

がんばれがんばれ。

みなさんに、心からのありがとうを。