お布団はどこまでもとんでいく。妄想むくむく | ぽこぽこ

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ぽこぽこにっき。
内容はぽこぽこの日常である。
「お前の日常なんぞに興味はない」
と言う方は読まない方が賢明であろう。
(「太陽の塔」森見登美彦)


寝たいのだけど眠れない。

おまけに大学(15階建て)の屋上から落っこちる想像をしてしまいぐるぐるふわふわぼろぼろしてしまった。

うーん…

死にたくないな。

もっと一生懸命生きればよかった。と思いながら死ぬのは嫌だ。もっともっとがんばらなければ。なんでも一生懸命やらなければ。時間を大切にしなければ。みんなにありがとうをしなければ。

しなければ。というか、したい。

今死んでしまったら、だいすきなアイドルにずっと会えないままだ。もう興味無くなっちゃったのかな?とか思われちゃうのはやだ。

ぽこぽこが死んだとしても、だいすきなアイドルや、秋葉原の知り合いのみなさんには連絡が行くことは無いと思う。

そう思うと、かなしいしこわい。最近来ないね~とも思われなくなり、存在を忘れられ、もともと居なかったものとされるのだろうか…

すっごくこわい。

ぽこぽこはここにいるよ。
嫌な思い出でもいいから、ぽこぽこのことを忘れないで。そりゃいい思い出の方がいいけれど、忘れられちゃうことの方がずっとずっと嫌だ。

でも自分勝手なので、嫌な思いをさせてしまったら、忘れてくれ~!とか思ってしまう。

ぽこぽこは、家族、おともだち、知り合い、世間にとって、どんな存在なんだろう。

いろいろ考えるのだけれど、もっと他に、今考えなきゃいけないことはあるのに

こけしの徳寿おじいちゃんは、今日を毎日一生懸命になるのが大事だと言っていた。

今のぽこぽこは全然だ。
過去のぽこぽこと未来のぽこぽこに失礼だ。

がんばろうね。とりあえず寝ましょうね。