ぽこぽこは、自身と向き合いきれてない。 | ぽこぽこ

ぽこぽこ

ぽこぽこにっき。
内容はぽこぽこの日常である。
「お前の日常なんぞに興味はない」
と言う方は読まない方が賢明であろう。
(「太陽の塔」森見登美彦)


きのうのはなし。

エスモード東京校の卒業ファッションショーを見に、恵比寿にゆきました。
すごい!記念館。
まず会場の雰囲気にふぁ~!!と圧倒され、モデルさんが降りてくるであろう階段を下ると案内されるがまま座席へ。

え…ちょ…

こんな良い席座って良いのかしら…最前…
(もっと気合い入れてオメカシしてくればよかった!!)

もくもく水蒸気?みたいなのと光でキレイで、なんだかここにいるど別世界にいるみたいな…うーん…語彙が少なすぎて自分を呪いたくなるのだけれど…とにかく、空間が出来てたの!

始まった!

まさかのミキオサカベのさかべさんのご挨拶!!まさか!初めて見た!ホンモノ!そしてお隣には!さかべさんと「ファッションは魔法」を書いたお方が!ひょ~すげ~!!

若い人ががんばる。
ぽこぽこもがんばるぞ。

そしてショーです。

…そっか!オトコノコも居るのか!
と、当たり前のことへの驚き(ぽこぽこは女子大なのです)からスタートし、なんだろう…音楽とか照明とか、そういうの無くてもきっとすごいんだろな…って、

自分とおんなじ地面を歩いてる、それを見てる、すっごくふわぁ~ってなった。

ぽこぽこは自身の卒業制作のショーでやりたいことがある。すっごく普通でつまらないかもしれないけど、ぽこぽこにとっては本当にオモチロくてきゅんきゅんするショーになると思ってる。みんなすごくて、でも先生は、「あの子は独特だから。」ってぽこぽこの事を言う。なんでだろう。ぽこぽこは日常着をやりたくて、でもみんなはすっごいのに。うーん…

お話が反れてしまった

エスモードのショーは、自分と向き合って作られたモノだって言ってた。

地下アイドルちっくなきゃわわなモノや、すっごくキマっててかっくいい(あー!もっといい言葉ないかな!語彙…)のに、背中は渡る世間は鬼ばかりだったり、じぇんふぁんみたいなもふぁ~ってしたのとか、ねずみ色でもふっとしたのとか、疲れたサラリーマンだけどカッチョイイのとか、とにかくいっぱい!!

ライオンもいた!!

ニコニコ見てたら、途中パリ校の偉い人と目が合った気がして、ぽこぽこを見て一緒に笑ってくれて(気のせいかも☆)、うれしくなった。

飽きることなんて無くて、ずっと見てたかった。

途中ちゃみちゃんみたいな子がいて、どきどきした。そしたらちゃみちゃんだった!にゅーあいどる。もふもふでしろくって、うさぎさんで、ブルマとかセーラーとか、頭の十字架とか、

でもでも終わっちゃった。
最後学生さん達がワイワイ出てきて、たのしかった。ぽこぽこも心の中がワイワイした。

その後、1・2年生の作品を見れるということで校舎に行った。
もう、校舎がお洒落で、ぽこぽこ、がんばる。
遅いことはないのだと思う。だけれどやっぱり、もっと早く、いろんなモノを見てたかったな。

ばるねむんぐのときもそうだったのだけれど、帰り道、とっても涙が出そうになった。

ぽこぽこには何が出来るのだろうか。
そして何をしてきたのだろうか。

帰りに秋葉原に寄った。

やっぱりここはあったかい。

ぽこぽこはもっとがんばらないと。後悔しちゃうと思う。がんばってたつもりでも、もっと何か出来なかったのかな?って思っちゃう(それは単に、ぽこぽこのがんばりが足りなかっただけ?)。

ショー、がんばろう。
是非、見に来てくださいね。

来年だけどね☆

また、