なんと!りおんちゃんがカラオケに! | ぽこぽこ

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ぽこぽこにっき。
内容はぽこぽこの日常である。
「お前の日常なんぞに興味はない」
と言う方は読まない方が賢明であろう。
(「太陽の塔」森見登美彦)


そしてはじめてハニートーストをもぐもぐ。おともだちに付いて行った。

すごい!
ぽこぽこは今まで、

ハニートーストとかいう可愛らしい?名前が付いているがいや待て、食パン1斤だぞオイ

などと思い、こんなものをキャッキャキャ食べる女の子達に軽蔑の眼差しを浴びせていた。しかし現実は違った。


ひとりで食べるモノではない。


ぽこぽこは知らなかった。
仲良く、もしくはラブラブしながら食べるモノであった。

甘さ・甘さ・甘さ

パンの耳のサクサクさ

ぽこぽこは噛み締めた。
飽きた。

常にしっとりと甘いハニートーストは二人でも食べきる事がムツカシかったが、オレンジジュース(100%)を飲んだりカラオケを流したりしているうちに食べきることに成功した。








かくして、ぽこぽこはハニートーストデビューを果たした。

タコヤキ食べたい。