さむさむ朝にっき。 | ぽこぽこ

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ぽこぽこにっき。
内容はぽこぽこの日常である。
「お前の日常なんぞに興味はない」
と言う方は読まない方が賢明であろう。
(「太陽の塔」森見登美彦)


ぽこぽこのお家からは富士山が見える。

今朝さむいさむいと言いながらお家を出たところ、朝日に照らされた富士山がとてもキレイに見えた。

なんだかいい日だな。

ぽこぽこは東京や京都に憧れを持っているのだが、果たして東京や京都から富士山は見えるのであろうか…

ぽこぽこのお家から見える富士山は大きすぎず小さすぎず、でも迫力は忘れず持ち合わせている絶妙なサイズである。

ぽこぽこは恵まれているのだ。
と思った。

太陽の塔が見えるのも果てしなくステキだと思う(実物を見たことが無いのであくまで予想)。けれど富士山もまた、果てしなくステキなのだろう。




(しゃしんは全く関係ない場所であり、しゃしんに写っている黒い物体は中学時代のぽこぽこである。黄昏ていたらおともだちが撮ってくれた。うむ。)