武蔵野美術大学文化祭 | ぽこぽこ

ぽこぽこ

ぽこぽこにっき。
内容はぽこぽこの日常である。
「お前の日常なんぞに興味はない」
と言う方は読まない方が賢明であろう。
(「太陽の塔」森見登美彦)


きのうは武蔵野美術大学の文化祭に行って参りました。

ぽこぽこは武蔵美をなめていました。思ってたより遠いい!!神保町がいくら東京の真ん中とは言え、鷹の台へ行くには時間が必要でした。無計画…

もう辺りは暗く、帰宅ラッシュの電車に乗りふわふわと鷹の台を目指したぽこぽこは怪しい人であった。
みんなと逆に歩いてる!通行のジャマ!

ぽこぽこは地図を読むのが大層苦手であるため迷子になることが予想された。しかしたくさんの奇抜な格好の男女が歩いてくる方に向かって進んで行ったところ、無事たどり着けた。よかった!(途中大きな水溜まりを避けきれず足を突っ込んでしまったことは当人だけの秘密である。あいうぉんとぅー運動神経…)うむ。さすがぽこぽこ。

着いた!カエル!すげ!!
たくさんのカエルが草から出ていた。美大すごい!(説明不足)

さっそくぽこぽこは、数少ない知り合いに会うべく雑貨屋さんを探した。
目印はその方の作品だけである。店名は知らない。ぽこぽこまたしても無計画…

たのしいな~ふふ~ん。

闇雲に歩いていると、なんとなんと、ぞうさんの描かれたTシャツを発見した。
ぽこぽこは無類のぞうさん好きである。
さっそく購入。800円。安!
黒地に白で描かれたぞうさん。そーきゅーと。トートバックもあったが、悩んだ末我慢してお店をあとにした。魅惑のぞうさんショップ!そーきゅーと!

と、知り合いの作品発見!

だが知り合いはいない…おや…?
しょんぼりと店内を見ていたら、なんと現れた!どうやら軽音のライブをしていたらしい。見たかった!

話しかけようか悩んでいる間に、ぽこぽこに気付き抱き締めてくれた。なんとやさしいお方!天使か!(おっぱいが当たっている!)
だってぽこぽことこのお方は2度しか会ったことがないのだもの!なのにこの対応!うれしい。

ぽこぽこは何を焦ったのか、
「ぞうさんがすきなのです!ぞうさんはありますか?」
などと問うてしまい、このお方のお店にはぞうさんが無かった為すぐに店を出ることになった。ごめんなさい…
知人がぞうさんを扱っていると教えてくれ、案内に着いて行くと先程の、魅惑のぞうさんショップにたどり着いた。なんと言う運命!ぞうさんの生みの親に何故かぺこぺこと頭を下げぞうさんに感謝し店内をあとにした。

その後天使と別れ、ぽこぽこは開いているのか閉じているのか分からない模擬店を見て回った。こんなにおなかが空いているのにもう何も食べ物が残っていない!

さまよい歩いていると、「2丁目」と書かれた場所に迷い混んだ。ゲイbar発見。生憎ぽこぽこはそこに入る勇気を持ち合わせていなかった為、客引きのお兄さん(お姉さん)を見るだけで我慢し通りすぎた。残念…

この「2丁目」はどうやら飲酒許可区域らしい。ふわふわした男女がたのしそうにしているのを見て、ぽこぽこもなんだかふわふわとたのしくなってきた。これぞ文化祭!!
いいなぁ…
2丁目をあとにし、再び学内をさまようことにした。すると「マシマロ」の文字を発見!すぐさま駆け寄り、まだ販売しているか尋ねたところアツアツの飲み物があると教えてくれた。なんとそこにマシマロを投入して飲むらしい。
お!
ふわふわしたマシマロを苦しめるココア!うまし。

ぽかぽかココアをふーふーしながら歩いていると、ステージを発見した。
みんなにこにこ踊っている。観客に振り付けを指導しみんなで踊っている。
ぽこぽこはココアをふーふーすることに精一杯だったので華麗にステップを踏むことが出来なかった。しかしふーふーしていなくてもきっと出来なかったであろう(あいうぉんとぅー運動神経)

たのしい時間はあっという間に過ぎ、天使に別れの挨拶をしに雑貨屋さんへ向かった。
天使はお片付け中にも関わらずぽこぽこをバス停まで送ってくれた。大天使!

たのしかった。
たのしかった帰り道必ず何か起こるのがぽこぽこである。以下が今回起こった出来事である。
・乗っていたバスの扉が故障し開かなくなった
・電車にてフラフラしたおじさんがぽこぽこのおなかに強烈な肘鉄をくらわしてきた
・肘鉄おじさんが何やら話しかけてくる
・肘鉄おじさんが異常なまでにぽこぽこの顔面に顔面を近づけてきた
・おじさんコワイ

肘鉄おじさんとの思い出は忘れることにして、とにかくたのしい1日であった。

いいなぁ文化祭。
ぽこぽこも「先輩」のようなお方に追いかけられたい!
それにはまだまだ努力が必要である…