今日は3月31日、保育園最後の日でした。
朝、桜舞い散るいつもの道を息子と2人手を繋ぎながら歩いて登園。
舞い散る桜を見て、「母ちゃん、桜のシャワーだねー」とニコニコしながら、言う息子に、なんて平和で愛おしい時間なんだろう、と思いました。
こうやって手を繋いで登園するのも今日が最後。
生後5ヶ月からずっとお世話になった保育園。何の不満もなく、本当に感謝しかない。
実家も遠く、友達もあまりいない中、先生たちの存在は私をどんなに助けてくれたか分かりません。
親としてはまだまだ保育園にお世話になりたいけど、これも子どもの成長。
子どもにとっては自分の世界が開けて行くこれが本当の出発点。
小学校生活が楽しいものになりますように。
保育園に通う息子は本当に本当に可愛かったな。
まだまだ続く子育てだけど、とりあえず、大人がいないと何もできなかった、母ちゃんとお仕事行くのー!と泣いて離れなかった幼少期はおしまい。
私も一旦区切りの子育ての節目でした。
