すごくバカで、世界一愛らしいちゃっぴーとの思い出 | チャッピカチュウのブログ

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中学2年の5月、彼は我が家にやってきた。

その年の3月。ピアノの先生のお家で子犬が産まれたって、飼い主探してるっていうから、すぐにお母さんに聞いたら、飼っちゃダメって汗
お母さん、犬が苦手。
私も実は犬怖かった。だって、犬はみんな噛み付くと思っていたから。
彼を飼うまでは。

でも、1ヶ月後、まだ残っているって、また飼い主探してた。

もう一回お母さんに聞いたら、お父さんがいいっていうなら…
お父さん二つ返事でOK!
うちのお兄ちゃん、自閉症で、小さい頃犬に噛まれてから犬が大の苦手。
でも、もしかしたら仲良くなるかも、って。
それで、我が家に彼がやってくることになった

産まれたのは4匹。
ロッキー、ハッピー、クッキー、チャッピー。
当時は携帯なんてなかったから、どんな子かすぐにはわからなかった。
もう、二十年近く前のことだから、どうして彼になったのか、先生が選んで連れてきたのかどうかは忘れちゃった。

とにかく、ピアノのレッスンの日に、先生が彼をつれてきてくれた。

段ボールから茶色い毛の顔だけ出して、黄色い首輪。ケーキの箱についているようなリボン(鎖代わり)。
なんて可愛い♡

でも、すごーく怖がりで気が小さいちゃっぴーは、先生が帰る時にそそくさと一緒に帰ろうとしてた。さみしそう。
でも、これからよろしくね^_^

ロッキーとハッピーは新しいお家で新しい名前をつけてもらったそうだけど、彼はちゃっぴー以外はあり得ない気がして、そのままもらうことにした。

こうして、私ははじめてワンコと生活することになった。