chappi☆のブログ

ポイントで、鑑賞だったのであまり期待しないで

観にいった。


京都の、街を流れる鴨川・桜・穏やかな風と緑。

おいしそうな料理。

こんな空間で、食事をしてみたいとか、こんな場所に

佇んでみたいと思える。


登場人物が、過去にどうだとかどうかかわってるか

とか全く説明はない。

最後まで、ポプラ(赤ちゃん) と、銭湯を経営する

オトメの関係がわからなかったり。(私だけかな?)

ママは、ラスト声だけ。


なんだろう・・・音楽もなければセリフもない

沈黙の時間・・・。

それが、気にならない。


これは、賛否両論があると思うけど

川の流れをぼぉっとみるのが好きな人は、

きっと気に入ると思う。

特に、強いメッセージがあるわけでなく

全体が感覚的。


あまりセリフがなく、ポプラをあやしたり

家で自分のためだけに、食事を作る

マコトが、主張していないようで、あとから

思えばすごく、インパクトがある。

お豆腐屋さんの店頭で、お豆腐食べるなんて

素敵だと思う。

私も、そんなお店があれば行っちゃうな。。。


今までの、シリーズのなかで

一番この場所で暮らしてみたいって、

思わせられる作品。

ロケ地巡りもいいかも。。。


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