どこかのサイトで「日本版ロミオとジュリエット」と
この映画のことをいってたけど、それは違うよね。
ロミオとジュリエットは、家同士が仲がよくないだけで
身分の差はないから。。。
見事な自然と、楽しそうに馬に乗る岡田くんと
優ちゃん 二人の姿が、素敵。
あの、菜の花畑とか、キレイな川は
行ってみたい。
ストーリーというか設定が、ちょっと残念な
感じで・・・あまりにもシンプルというか、
山で天狗と恐れられていた、遊(雷)だけど
特に強い訳ではないし、何より20歳の女性。
当時を考えたらもう3・4歳は下に設定すべき
だと思うし、それにしては雷が少年のような
感じに映る。
殺陣と乗馬は本人達がやっている。
これは素晴らしいと思うけど、これは
江戸時代よりは、もう少し前にした方が
自然なでは(もののけ姫みたいに)とか。
最後がどこまでで、どう終わるのかと
思ったら・・・なるほど。
遊(雷)は、櫛より素敵なプレゼントをもらえたようだ。
斉道は、遊から返された櫛を見つめて過ごしたと思うと
ちょっと悲しい。
カツラをつけても、かっこいい岡田将生くん
なかなかよかった。
小出恵介くんもよかったし、キャストはすごく
よかった。
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