いざ、やまと絵展にと言う前に上野大仏なるものを発見




まだ、開門前で門の前で、でも、大仏様のお顔だけですが見えました、何と、尊い

上野大仏様は初めて知り、歓迎です、

今度は開門している時間に来ます。




やまと絵は平成館で開催でした、鳥獣戯画、これが見たくて今回はきました、

日本の絵巻、屏風、絵で時代を表現する、その時を表現する、物語を絵で表現する、

正に、日本のアニメの原点です、

中の撮影は許可されていないので、ただ、ただ、目に焼き付けるだけ、細かい絵は目を凝らして見て、人の表情、動き、絵の中きら飛び出してくるように感じました、


このやまと絵は11月12日の朝、NHKの日曜美術館で放送します、


9時40分頃に入り出たのは12時を回ってました、博物館の中は自由に観て回れるのでと思いましたが、お腹が空いて、そんな力が出ません、中には飲み物の自動販売機はあるものの、食べ物、売ってませんレストランはありましたが、ちょっと割高かも、あったのはキッチンカーでピザが売ってました、



とりあえず、お腹を満たすために、ピザを注文、あまりにもお腹が空いて写真の前に食べていました、


このあと、法隆寺宝物館に行く途中に鳥取藩池田家江戸屋敷の黒門、これがありました、東京大学の赤門に並び称してこちらを黒門と言うそうです。

今年は赤門と黒門、両方見たぞ、


国立博物館本館の中です。

本館大階段はドラマのロケ地よくなるのでお馴染みの階段だと思います、半沢直樹でも、この階段が使われました。


中をぐるっとざっと見て、もうヘトヘトです、

帰りに東照宮に寄って帰るつもりでしたが、電車が混む前に帰ることにしました、


帰り際に西洋美術館の入り口に考える人、

うーん、長い事、ずーと考えているんだなあ、わたしも、こうやって物静かに考え込みながら、人生を終わるのかな、答えがない、

あと、何年、こうやって自由に出歩けるのかなあ、自分の足で歩ける間は出歩きたいです、


一つ、今回思ったのは、食べなくても、一つはおにぎりとか持って歩くのが一番だと、お腹空いて、食べるところを探すのはとても大変だと思い、次回はおにぎり一つ、カバンに忍ばせておこうと思いました