休んでる場合でない
なかなかうちの花壇の植栽まで手が回らない。これまで二度、従姉妹にごみの搬出を手伝ってもらったけど、彼女の母=叔母(父の妹94歳)も先週入院してしまい、もう実家片付けの手伝いをお願いするのは厳しくなった。父の兄妹はみんな長寿なんだけど、なんか同時に不幸が起きないといいけどね。ってことで、今日は己のパワーを全開にして私は頑張ったのであった。YouTubeでいつも見てるゴミ屋敷の掃除とか、ゴミも含めたボロ屋を買ってDIYしてる人の凄い仕事ぶりに勇気をもらっているのよ。けど、みんな若いけどね。60台の婆がやってるのは無いよ。今日はトラックを借りて粗大ごみを二度搬出しました。我ながらすごい力持ちだと思いました。町内会長が通りかかって「言ってくれれば手伝ったのに」ハイハイどーも。もう積み終わりました〜。軽トラを2時間借りて1100円ガソリン満タン返却で792円(前の人が満タンにしてない気がする)実家から10分位のところに1回目廃棄料=190キロで10,120円2回目廃棄料=50キロで1,980円2回目はもっとたくさん積めたんだけど、残り時間が30分になって、そこそこできり上げた。きっかり2時間で車を返却出来ました。前回うちの家の近くに出したら140キロで15,000円位だったのよ。今回の業者は安かったんだけど、ひっどい道の悪さ。遊園地のアトラクションかって。ジャンピングしながら荷物が飛んでいくんじゃないかと心配しました。自家用車なら絶対来てはいけない地区って感じだった。山に登っていって、駐車場はちょっとバックを間違うと奈落の底に落ちるような場所。慣れない軽トラで死ぬかと思いましたよ。6台乗り継いでるベンツ脳なのでしょっちゅうワイパー動かしちゃうし、左手がシフトだけど、ベンツは右手がシフトなんでついウインカー出しちゃうし、ハンドブレーキ引いたまま「動かねえぞ」とガーガー吹かしたり、あんた下手くそか?!ベンツ乗りにはハンドブレーキを引く習慣がないのよ。凄まじい現場で、産業廃棄物でもうもうとホコリがたっていて息も出来ませんでした。前に出した業者は街場にあるので、産業廃棄物より家庭ゴミが多いのかな。息は出来ました。それにしても働いている人も大変だ〜、健康問題大丈夫?と思いました。いろんなものがあって、なんか労災とか起きそうな雰囲気が・・御嬢育ちが、自分でトラックを運転して行ってみて、社会勉強になりました。さて、出せるものは出来るだけ自力でやるけど、ベッドやソファ、テーブル等は自分では出せないから業者を呼ぶけど、だとしても爺の部屋の窓の外が薔薇の林だった。これじゃあ外に出す事はできない。で、すぐさま清掃業務から今度は庭師に変身。バチバチ切りました。すっごく太いのを無理やりやろうとするから筋肉痛。今度うちからチェンソー持ってこようと思ったよ。もちろん爺も工具はプロ並みに持ってたんだよ。だけどゴミに出そうと玄関に出してたら、近所の爺が、マキタのいろんな工具一式もらっていきました。使ってくれるならいいんだけどさ、そこの家族がお気の毒よ。将来私のような苦労をするよ。爺、ろくに使いもしないのにこんなに工具いっぱいあって本職のつもりかよ〜と。ビフォアの写真は無いけど、やった後はこれ↓泥棒避けで窓の前を薔薇の林にしてたのか? しかもものすごく頑丈な鉄パイプにくくってるから、外すのも地獄だった。焼けて熱いのよ。とりあえずベッドは出せそうです。テラス際のサツキもガシガシ切りました。足の踏み場もない位茂ってたのよ。細い通路だけど、なんとか歩けるでしょう。それにしても今日は暑すぎる。真夏だ。植物はぐんぐん伸びる。捨てようと思った敷布団なんだけど、高級なものだった。母が総額100万円した(1人分で)と言ってたけど、掛け布団の羽毛なんて見たことないほど分厚くて、これからクリーニング屋に持って行くのも難儀だよ。敷布団↓中身はエアウィーヴのようなのが入っていて水洗いできそうだった。外側のカバーというか布団というか、ウールの肌触りがすごく良くて、今こんなの買おうとしても売ってないよ・・と思い、やっぱ捨てられないわ。中身を出して庭に干してみました。体がきつかった母は、布団にお金かけたのね。今回父に買ったパラマウントの介護ベッドは硬めだったので、その上にこれを敷くといいかも。母のお墓の花壇に水やりしてきて、今度はうちの庭の水やりラベンダーちゃんが元気。ジューンベリーにもうすぐ実がなりそうワンズは元気ですが、お散歩が暑すぎてキャバリア兄さんがヒーヒー言い出したので、日陰日陰日陰と渡り歩きました。朝は私の心臓がちょっと不調だったのですが、一日中ガンガン働いていたら全く気にならなくなりました。体の不調を忘れるほど働き「それ、気のせいよ」とだましている。