撃たれた、みたいな
今年はお盆休みが長すぎる。父が同居してから、爺ファーストな2ヶ月半だった。ワンコに目が届かない時間が増えた。キャバリア兄さんは爺と同じくらいの老人なのに、二の次三の次になっちゃってた。ほんとにごめんね。兄さんの腰辺りに、銃で撃たれたみたいな傷が・・そこは大きめのイボが皮下にあったところ。イボが破裂したみたい。これまでも何個か、つまめる程度のイボがあちこちの皮下に出来ては消えたりしたけど、ドクターは良性だと言う。一度は細胞診もした。でも、この腰のイボはけっこう大きかったのに検査はしていない。何やってるんだ私! まったく。粉瘤ってやつは、次男も出来たりしたけど、自然になくなってた。そんな感じなので、なにこれ〜?ヤバくない? という最初の緊張感がもうなくなって、イボがある事になれちゃった。朝夕体を拭くけど、三日前に、タオルにピンク色の薄い血がにじんでた。その時は腰に傷はなくて、「あれ、お尻が切れちゃったの?」と思ってた。時々お尻をこすりつけるときがあるから・・しかし翌日、はっきりドス黒い銃痕が出現。えーーーっ、なんじゃこれびっくり仰天。流血もしてないのに、分厚いカサブタになった感じ。患部を触っても特に痛いという反応はない。消毒薬で拭いて抗菌抗炎症クリームを塗っても(前にクリニックで処方されたもの)感じないみたい。でも異常な痒がり行動があります。「こら~! チンを舐めるな〜」と叱るけど、見てるとチンでもなく「どこか分かんないけど痒いー」と舐めてる感じでした。背中側を舐めることが出来ないので、イライラマックスなのかもしれません。脚だんだんしたり、タオルを引っかきまわしたり、はーはーいっています。やばい〜。皮膚ガンじゃないといいけど。あ~あと5日も耐えられるかな。クリニックは9連休、なぜこんな時にこうなるの?僕は元気です。