大寒波と心臓
年に1回か2回の大寒波が来るらしいですよ。ガンガン燃えてます。こちらは昨日、久しぶりに半日太陽が出て気温10度まで上がり、寝具を洗濯しまくりました。ワンコに荒らされた毛布やシーツ、布団カバー、ソファーに敷いてたバスタオル3枚とか、大物ばかり。ワンコの毛地獄です。先日、循環器内科で24時間ホルター心電図を胸に貼り付けられて来たのですが、ワンコと寝るのはだめ、と言われ困りました。ワンコ達が布団に潜るのはルーティンだものね。その夜は暖房つけたまま、上半身が少し高い位置でソファでうとうと仮眠って感じで朝を迎え、それからクリニックに行ったら、大したデータが取れてませんでした。ベッドでちゃんと寝るほうが脈がバクつく気がします。体調って、気圧や気温も関係するよね。クリニックに行った二日目は暴風雪で、外気が暴風の−1℃(体感ではもっと低い)、医院内が24,6℃と言う心臓弱者にはヒートショックが起きる程の温度差だったせいか、血圧が上180強、下110程もあってびっくりしました。脈は90でした。私の血圧はいつも110から130位、下は70から80台です、と言っても看護師が胡散臭い顔で「ふ~ん、でもこのぐらい出てますよ」と言う。爺婆の言い訳をいつも聞いてるんでしょう。家で測ってそんな数値は一度も無いですけどね。2026年は元旦から厳しい天気で、正月気分ゼロでしたね。発作が起きてるのに除雪も頑張っていました。毎日バクバクしてて、これはいつもの、突然始まり突然治まると言う上室性発作性の頻脈ではないのでは?と、心配になりました。クリニックで測った心電図に出ないし、エコーも良好で「心臓自体に問題ないから、この歳で頻脈に耐えられてるんだね」と。聴診器で聴いても音はきれいだと言う。心電図ではリズムの変調が時々あるので、それがバクっと感じるのでは? だそうです。ナニコレ。医者に行くと何も出ないというあるある。先生は最初、頻脈の頻発は年寄りには(婆扱い)体力的に厳しいからカテーテルアブレーションやるしかないと言ったけど、検査で大発作が出ないので、急に「ちゃんと波形が捕まらないんだよなあ」と消極的になった。だーかーらー、私は携帯心電計を持って来てるじゃないですか〜。元旦の日のすごいのやら去年何度も測ってたから、見せたんだけど、ドクターは私が持ってる心電計を信用してなくて、160とか180とか出てるじゃないですか、と言っても「この数字は違う」と言う。ええ? データに出てるよ。 この先生大丈夫か、とちょっと思ったのよね。で、血液検査をしたので結果待ちの2週間の間、「これで測りなさい」とクリニックの携帯心電計を借りましたが、私のと何が違うの? 同じオムロンなんですけど・・看護師に聞いたら、ただデータの送信が出来るか出来ないかだけみたいでした。私のはSDカードで私のパソコンにしか出せないからかしらね。最初はたまにしか出ないし、心電計も持ってないので40歳くらいから波形を捕まえるまで15年くらいかかリました。前の先生の時は大発作の最中に行けて、もう原因がはっきりしたからそれは(心電計)要らないって言われたけど、その後すぐお亡くなりになり閉業してカルテの引き継ぎが出来ず、現在に至る・・・父に手術になるかも、と言ったら「オレはしない」と言うのでハア? 私の話だよ。話しても、私の体調なんか興味ないって感じだった。父が生きてる限り、私も生きてなければ困るでしょうが。そろそろ私も2軒の管理をするのはきついから、一緒に住んでくれない?「絶対嫌だ」ふー。長生きもいいけど、支える方も立派な婆なのよ。家事やってちゃんと食べてるのでルーティン的な事はボケてはいないようだけど、もう人の名前とか忘れてるし、世間の出来事とか他人のことなんて理解する気がないようです。こちらの心臓弱者は、冬は元気ですね。氷のうえでフリーズしてるチワワ次男。寒いけど出てみたいと思う冒険家。明日は多分、一歩も外に出られませんよ。