ステキな名言
息子の習い事の受付のお兄さん。
息子を見かけると、親しみを込めて声をかけてくださいます。
いろいろ、習い事のことで教えて貰っているとき、
お兄さんも、6年生の時ほとんど学校行ってなかった、高校の時も行かない時期があったと、教えてくださいました。
そして、お兄さんが、
行かなくても良いねん。
いつか頑張らないと行けない時がくるから、その時に頑張ったらいいねん。
と、言ってくださいました。
行きたくても行けない息子。
さぼってる訳じゃない事を分かった上で、息子にかけてくださった言葉。
本当に名言やなあとおもいました。
息子の不登校を伝えると、私も一時期不登校やったよと教えてくださる人は、結構多い。
でも特にこうした方が良いよと押し付けられるわけじゃなく。
その言葉と、その人の今の姿を見るだけで、とても希望の光になる。
子供がまったく学校に行きそうにない。
悲しんだり不安になったりな気持ちを押しのけ、がんばらな、私が笑っていないとと無理をして、自分の気持ちを押しのけて誤魔化して、、、。
これからは、私の気持ちをまず否定せず受け止めていこう。
平気な顔で、息子が不登校やねんと笑ってるけど、心は辛い。
平気な顔と、平気な心
どっちも同じになったらいいな。