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ここ最近、執拗にブログにも出してますけど、ほんの少し前に『Look at me』という歌を作りました。
当初はタイトルも違って、ストーリー性重視の非現実なふわっとしたラブソングのつもりで作り始めたんですけど、予定からガラッと変わって、思いがけずメッセージ性がかなり強めの歌になりました。
リンク先の音源はピアノでサラッと弾き語りしてるだけのデモなのでグチャっとしてる箇所もあった気がしますが、よろしければ聴いてみて下さい。
今回のブログは、その歌のワンフレーズを思い出して、自分自身であーでもないこーでもないと考え込んでしまった、という話です。
これはまじでただの余談なんですけど、星野源さんがゲストだった先週のバナナムーンで『ライブの本番中に歌詞をど忘れしたり間違ってしまったりすることはあるか』という質問に対する、源さんの「ボツにした歌詞が出てきそうになる」っていう回答にめちゃくちゃ頷きました。わかる。
しっかり作り込んで、歌詞が口に馴染んできた後に大幅に変更すると、そういうことが起きがちです。Look at meも追々そうなりかねない歌です。気を付けよう。
以下、本題。というかもはや本心。
インスタでキラキラしている女の子達を見るたびに、素敵だなとは思うんだけど、私自身がそうなりたいかっていうとちょっと違うような気もして、自分の思考にモヤモヤする。
『愛せないもの 嘘ついてまで好かなくたっていいよ』が頭をよぎる生き方をしてしまっている気がする。
と同時に、本当はちゃんと愛しているはずなのに、とも思う。
見てるだけじゃなく、本当は私もキラキラしたい。ちゃんと着飾っておしゃれして、可愛くかっこよく美しく素敵な人になりたい。中身も外見も。……と思っている。
そもそもあのフレーズはシンプルに「愛せないものを忖度や惰性で無理して好こうとする必要は全くないよ」ってことを言いたかった部分だから、こんなに自分をえぐって思いつめて考える必要はないんだけど。
無理してばっかりで生きてきちゃったから、ここらでいい加減変わりたいって思う。嫌いなものを嫌いだとわざわざ言う必要はないけど、嫌いなものを好きだと言う必要もまじでない。
「嫌いなものを好きって言わないのなんて当たり前じゃん」って思うでしょ。今なら私もそう思う。
でも、それが当たり前じゃない窮屈でおかしな生き方をしてきてしまっている愚か者も少なからずいると思うの。とりあえず私がそう。
自分の気持ちを第一に優先できない馬鹿者。
自分がやりたいことを成し得ていないのに人のことばかりな馬鹿者。
やりたいことがあるのに、好きなことがあるのに、"なぜか"やりたくないことや嫌いなことを優先している。
なぜか。お金のため。現実的に生きていくため。
でもそれって本当に生きてるのかな、ということに対する答えは、もうとっくにずっと前から出ている。だから今、もう一度生きるために、本気で飛び出す準備をしている。
とりあえず、飛び出す前に、ひたすら働いて稼いで貯めれるだけ貯めようとしている。その間の心は瀕死状態でも仕方ないと割り切っている。今現在は、そういう生き方をしている。
多分全然正しくはないんだけど、馬鹿者だから他に方法が思いつかなくてこうなってしまった。
いつか笑い話にしてやりたい。
(ここまで書いて寝落ち)
おはようございます。11/23の朝です。
読み直してみたらだいたい言いたいことは全部書けてると思うので、このまま投稿します。日付は11/22にしておきます。
また追加で言いたいことが生まれたら歌なりブログなり書きます。
自分自身が選び取る未来なら色も形も自由だ。
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