帰宅途中お腹が空いたんで、
青森市浪岡の
道の駅アップルヒルにある
立ち食いそば処『道草庵』に寄り道

冷やしとろろそばをスズッと

同じ建物の中にあるのが『豆や』
店名のとおり、大豆食品がた~くさん

そしてテーブルに並べられたメニューから
自分で選べるコーナーもあります。
今度はこっちも食べてみよ~っと。
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エフエム青森 で今週月曜日からお送りしている
「エネルギーのお話」
今日は「再生可能エネルギーの今後は」についてでした。
再生可能エネルギーといえば、太陽光や風力、
いまドラマ「マグマ 」で取り上げられている地熱等が
ぱっと思い浮かべるところでしょうか。
風力発電は青森県内でも行われていて、
海沿いの地域に行くと大きな風車を見かけます。
太陽光は昨年、八戸市にある大規模な発電所、
八戸太陽光発電所 が発電を開始しました。
地熱発電も、火山国である日本は資源豊富で
注目されています。
気象条件で左右されやすい面やコストの面で、
いますぐに火力や原子力にとって代わるということは
難しいですけど、研究が進めば安定した電源となれば、
「脱原発依存」という現在の流れも現実味を
帯びてくると思います。
「エネルギーのお話」
最終回の明日は「電源のベストミックス」について
お送りする予定です。
エフエム青森で朝9時50分から、
是非ともお聴きくださいねぇ![]()
エフエム青森 で今週の平日限定で放送中のプログラム
「エネルギーのお話」
今日は産油国の取り組みについてお送りしました。
取り上げた国はサウジアラビア。
サウジアラビアは豊富な石油資源を抱えているため、
電力のほぼすべてを火力発電で供給しています。
ただ、原油の埋蔵量が有限であることや、
人口の増加でサウジアラビア国内での石油エネルギー消費が増えると、
原油の輸出で潤っている国としては
いわゆる「オイルマネー」が獲得出来なくなって、
経済的にも打撃ですよね。
そのため、そのオイルマネーを使って
原子力発電所を建設する計画があります。
また、サウジアラビアを含めた中東の国々では
太陽光発電の国内での普及にも熱心に取り組んでいるそうです。
実際に行ったことはないからわからないけど、
イメージ的には、中東の国は太陽光発電に向いていそうな
気がしますけど、どうでしょうかねぇ。
さて明後日までの期間限定番組「エネルギーのお話」
明日は「再生可能エネルギーの今後」についてお送りする予定です。
昨年の福島第一原発事故後、改めてクローズアップされている
再生可能エネルギーのお話。
是非お聴きください。
エフエム青森で明日の朝9時50分からですよ





いつもアクセスありがとうございます。
僕が制作を担当した今週限定のラジオ番組「エネルギーのお話 」
2回目の今日は「発電方法の特色」についてでした。
火力発電は電力需要に合わせて発電量を調整できるのがメリット。
ただ化石燃料を使うので、温室効果ガスや大気汚染の原因物質を
排出してしまい、埋蔵量にも限りや地域での偏りがあるという
デメリットがあります。
水力発電は温室効果ガスや大気汚染物質を出さないのがメリットですが、
発電量を調整出来ないことやダムを作らなければならないという
デメリットもあります。
何かと話題の原子力発電は温室効果ガスをほとんど排出しない点や
一度使った燃料を再利用できるのがメリットですが、
福島第一原発事故のように放射線や放射性物質の管理面での
難しさや再利用出来なくなった燃料の処分についても
問題があります。
明日は「産油国の取り組み」についてお送りする予定です。
明日も午前9時50分から
エフエム青森
「エネルギーのお話」を聴いてね![]()
みなさ~ん!
今日の「エネルギーのお話」聴いてくれましたか?
初回は「日本のエネルギー事情について」でした。
エネルギーには、原油や天然ガスといった
資源(原料)を表す「一次エネルギー」と、
電気や都市ガスのように、一次エネルギーを私達が使いやすいように
変換した「二次エネルギー」に大きく分けられます。
ご承知のとおり、島国日本は「資源少(小)国」です![]()
一次エネルギーの自給率は4%で、残りはすべて輸入に頼ってます。
こうした状況では、輸入している国の政情や
為替レートに影響を受けやすいデメリットがあるという事を
お伝えしました。
明日は「各発電方法の特性」についてです。
「エネルギーのお話」はエフエム青森 で
今週金曜日22日までの午前9時50分からです。
