エフエム青森 で今週の平日限定で放送中のプログラム
「エネルギーのお話」
今日は産油国の取り組みについてお送りしました。
取り上げた国はサウジアラビア。
サウジアラビアは豊富な石油資源を抱えているため、
電力のほぼすべてを火力発電で供給しています。
ただ、原油の埋蔵量が有限であることや、
人口の増加でサウジアラビア国内での石油エネルギー消費が増えると、
原油の輸出で潤っている国としては
いわゆる「オイルマネー」が獲得出来なくなって、
経済的にも打撃ですよね。
そのため、そのオイルマネーを使って
原子力発電所を建設する計画があります。
また、サウジアラビアを含めた中東の国々では
太陽光発電の国内での普及にも熱心に取り組んでいるそうです。
実際に行ったことはないからわからないけど、
イメージ的には、中東の国は太陽光発電に向いていそうな
気がしますけど、どうでしょうかねぇ。
さて明後日までの期間限定番組「エネルギーのお話」
明日は「再生可能エネルギーの今後」についてお送りする予定です。
昨年の福島第一原発事故後、改めてクローズアップされている
再生可能エネルギーのお話。
是非お聴きください。
エフエム青森で明日の朝9時50分からですよ