今日は鉄道の日ということで…


前回の続きを。


午前中にJR五能線と津軽鉄道を乗り継いで


五所川原市の斜陽館を訪れ、


正午前に再びJR五所川原駅へ。


一旦弘前駅に戻るために乗ったのが


「リゾートしらかみ くまげら編成」電車


須藤正大 「のほほ~んfile」

須藤正大 「のほほ~んfile」

弘前に戻って乗り継いだ次の路線は


須藤正大 「のほほ~んfile」

弘前と黒石を結ぶ弘南鉄道弘南線。


実は前に乗ったのが昭和の時代あせる


それに終点まで乗るのは今日が初めて汗


実はこの電車、以前東京の路線で活躍していたとのこと。


須藤正大 「のほほ~んfile」

つり革には渋谷の有名ファッションビルの名前が…。


今は田園風景の中に溶け込んでいる電車です。



弘前を出発して、普段は30分くらいの路線なんですけど、


この日は遠足かなんかから帰る地元の小学生を乗せるために


途中の平賀駅で2両増結したんで、10分くらい遅れて


終点の黒石駅に到着。


須藤正大 「のほほ~んfile」

同じ電車に乗って弘前へとんぼ返り。


弘南鉄道は弘南線ともう一つ路線があるんで、


それに乗るため今度は弘前市のお隣、大鰐町に向かいました。



弘前市の中央弘前と大鰐をおよそ30分で結ぶ弘南鉄道大鰐線。


大鰐駅はJR大鰐温泉駅と同じ敷地にあるんで、


接続は1,2分といったところ。


ホームには今度乗る電車が既にありました。


須藤正大 「のほほ~んfile」
この頃はちょうど学校が終わる時間帯だったこともあって、


小学生がホームや出発前の電車内を走り回っていました。


自分もこんな時期があったなぁと思っていると電車が出発。


小学生・高校生と、学生がどんどん乗り込んでは降り、


大人は多くても2、3人でした。


電車はりんご畑や住宅地の中をひた走り、


終点の中央弘前駅に到着。




弘前駅を出発してから7時間で、


津軽平野を走る電車を制覇クラッカー


「乗り鉄」冥利に尽きる一日でしたチョキ
















.