地方の財政状況も考えてあげないとね!
以外に情報として外部に出ていない各国の地方財政も留意
事項として把握しておく必要がありそうだね~
去年はカリフォルニア州の非常事態宣言騒動(ロイター) もあったし、
今回はペンシルバニア州の地方機関デフォルト か!?
実は中国も地方債務 がひどいことになってる!
まあ、日本でも同じ状況なんだけどねえ・・
もっぱら現在は大きな流れが注目されているから目先は、
は1ヶ月内の範囲で要注意!地方財政は年内は新たな火種
として情報収集っていうのが無難かね。
次に、ギリシャ問題は火消しに躍起だね~
ソロス氏はユーロ圏とイギリスに対して厳しい見解だけど、よく
発言する割には今回は情報量が少ない。このパターンは牽制
かね。
アメリカ ⇒ 復調
中国 ⇒ まだ好調
ユーロ圏 ⇒ 火だるま
イギリス ⇒ 選挙予想も含めてしっちゃかめっちゃか
侍Japan ⇒ ぜんまい侍
侍Japanは横に置いておいて、どう考えてもアメリカと中国に
マネーが流入するパターンだろw
今思えば、
米国債金利上昇 ⇒ 利上げか!? ⇒ ヤバイ
じゃなくて、ユーロ圏を落とし込むことによって上の構図を作り、
米国債金利上昇 ⇒ 金利高いしユーロ圏よりアメリカに金使うか!
よって利上げは無かったと考える方が自然な気もする。だって~
現在稼働しているトレンド感知指標には変化無かったんだもん。
案の定株価は上昇し、米国債の金利も治まったんだよね。
ロジック、インディケーター構築者であれば現在の動きにどんな
ヒントがあるか探すことは楽しみ以外の何物でもないだろうね!
まあ、以上の材料をもって明日のシナリオの前に、
JPモルガンの決算をお忘れなく!(他の企業もね ♪)
基本は、
株 ⇒ 中・小型主体のロング場面探し
為替 ⇒ ロング場面探し
コモディティ ⇒ ロング場面探し
を主軸。JP次第では反転もありと設定。コモディティの調整が
ある程度の幅はあったから、WTIの上昇が伴えばさらなる上昇
が全市場になるかもしれない!