n次元による価格変動解析とマーケットモデル化 番外編2
全くと言っていいほど注目されていない
n次元による価格変動解析とマーケットモデル
ですが。今回はかなり興味深い内容と思われまする!
巷では、ゴールドマンサックスやJPモルガンが2010/1Qで、
完全試合(負け無し)
なんて景気の良い話がありますが、トレーディングで完全試合
ってのがどれほど難しいことかエアートレーダーじゃない方なら
理解できますよね?決してトレード数が少ないわけじゃなく、
むしろ大量にHFT
しているわけです。トレーディングっていったって種類があるのと
資金規模が違うってのもありますけど、
相場ですよ相場!!
そんな馬鹿勝ちなんてそうそうできるもんじゃない。しかも、人力
じゃなくて、
アルゴリズムトレード
ってなわけで、何かのモデルがあることは確かなんですなあ。金
融機関だけど工学系の人材を好むってのは、
金融工学
を研究・発展させているというのが表向き。実際には何をやらせて
いるのかわかりませんw
で、どんなモデルなのかを勝手に素人ながら考えてみたってなこ
とが今回のネタ!
ヒントは超高速トレードであるHFT
でしょうな。1/100秒での判断てことで、
時間が重要な要素
と仮定しまする。当然のことながら、トレードするわけですから
エントリーする値段も重要な要素
かつ、
その時の板にある数量も重要と思われる
と仮定していきまする。で、いろんなファクターがあるけど、重要
なのは他市場との順相関:逆相関もチャート観察によって、明らか
に関係しているということから、
他市場の動向も重要な要素
って考えないといけない。なんか要素が沢山あって難しそうな感じ
がしますな~ってところで登場するのが、
n次元による価格変動解析
なんですなあ。なんていっても、どんだけ軸があってもいいわけで
すからw
けど、一気にやると超複雑になるので、まずは3次元で考えてみま
する。3次元で考えた場合、軸として想定されるのは↑で要素を述べ
たにも関わらず勝手に、
時間軸 価格軸 時間軸と価格軸が一致する軸
としちゃいますw
とりあえず、そうすると立体になっちゃいますねえ。何の立体
になるのか想像もつきませんw
けど、何となく相場の動きからイメージできそうな気がするやら、し
ないやら・・
そう! 急落って何でおきるの?
なんか上昇していく時はゆっくりが多いのに、落ちる時は速くなる
のかなぁ~
って考えていると、
重力
みたいなアイデアが湧いてこないですか?けど、チャート上には重
力は無いし、地球と関係がありそうな気もしないし・・けど、超高速
トレーディングってことは、マクロよりもミクロ・・
素粒子の世界!?
と連想したら面白いですよね~。素粒子の世界にも重力なような
ものがあって、
クーロン力
ってのがあるんですね。じゃあ、3次元のチャートでの立体は、
球みたいなもん!?
と仮説を立てることができるわけです。まあ、勝手なこじ付けと思っ
てくらはい。じゃあ、価格の動きは
電子みたいなもの!?
と考えたら様々な物理学上の概念が使えてくるわけですよ。上の
グラフの軸で勝手に、
時間と価格が一致する軸
って決めちゃたけど、これには意味がありますのです。素粒子の世
界ではどうやら、
不確定性原理
ってのがあって、粒子の存在は確率的に決まるようで絶対的に存在
しないみたいなんですよね。だから、確率的に高い状態にするため
には、
時間軸上での価格
価格軸上での価格
ってのを変なんだけど決めちゃって、
時間軸にも価格軸にも存在する可能性が高い
状態を時間と価格が一致する軸としたわけです。そいで、この軸の意味
は、
理想的な価格の粒子の軌道
とするわけですな。まあ、本当にこじ付けで申し訳ない ( p_q)
けど、軌道はわかっても球として観察するには、
半径
もわからん。電子という解釈をするなら、
荷電量
もわからん。どうしたものか・・ということで再び時間と価格軸の価格を
使って、
軌道の価格と時間軸の価格、価格軸の価格との差で大きい方
を勝手に半径
とし、
荷電量を軌道価格と他の軸の差
とこじ付けます。そうすると・・・
です。定数kは不明なので1として半径も2乗で計算しまする。
半径がかなり怪しいですが、まあ出せる情報として誤魔化したと
おもってくらはい。この式の他に、
q1*q2>0 の場合は軌道から離れる力 ⇒ 斥力
q1*q2<0 の場合は軌道に引き寄せられる力 ⇒ 引力
となりまする。で、クローン力というからには、
力の度合い
が出力されるわけですな。で、実際に構築してみたw
まあ、いつもFXチャート情報で使っているチャートですな。これに
軌道対現実の価格と、
斥力と引力の関係
を目で見ても効果があるように思えない?
ここまでが3次元での分析。これだけでも、
なぜ、このタイミングで急落、急騰するのか?
ってのが説明できてる気がしておりまする。そいでもって、素粒子
の理論だからチャートは5分足だけど、タイムフレームを縮めれば
縮めるほど・・・
精度が向上
するのですな。ん・・・・・・・・・・・・・
HFTかぁ ((((((ノ゚⊿゚)ノ
ちなみにクーロン力の定数kはどうせ比例だから省略したけど、
市場の因子であれば、
どれだけ資金量を投入すればトレンドを変えることができるか
も想定ながら導き出すことが可能かもしれませぬ。これはSF染み
てるけど数値として出すことはできるわけで、、、
実際には導いても実験するお金ないから ( p_q)
ということで現在は推定値レベルまでしか計算してない。でね、
長くなるから今回はこれまでだけど、
このロジックはむっちゃシンプル
なのね。決して複雑系ではないのですな。だから、アルゴリズム
には適しているし高速処理も容易なんだな。やっぱHFTのモデル
は↑系のモデルなんかねえ。
次回は、これを発展させ
3次元より上に拡張するとどうなるのか?
他市場との関係ってか操作可能なのか?
ダウ1000ドル暴落の謎!?
とかで覚えてたら記事にしますw
まあ、専門家じゃないから間違いはありありだろうけど、なんか
間違ってても夢が膨らむ話って感じしない?
確かに要所は誤魔化しちゃっているとこあって理解し難いだろう
けど、それは調べれば発見できまする (‐^▽^‐)
ということで今回はこれまで~
ちまちま書いてたら2時間経ってたよ・・ やべ・・・
あ~、後はご意見お待ちしてますw
さらに物理学者の方、助けてくださいw
さらに、さらに、業務並びに私的関係者の方へ
↑の理論構築に夢中になってましたので近日中にご連絡致します
m(u_u)m
ということで面白かったと思った方は
クリック宜しくね♪
にほんブログ村


