お気楽観察記 -8ページ目

お気楽観察記

いつも迷走中

近所のカタクリ自生地の様子を見に

まだつぼみが出てきていないね

昨年は2か所ある自生地のうち一か所が全滅だったからね(多分鹿さんの食害)

 

スミレが咲き出していた

また悩ましい季節がやってきた

タチツボスミレかと思って撮ったのだけれど、側弁に毛があるし、柱頭は少し曲がっているからアオイスミレだね

花期もアオイスミレのほうが早いらしいからね

 

イカリソウ

アブラチャン

咲き始めたばかりのミヤマウグイスカグラ

こちらは近所のサンシュユ

 

黄色つながりでミモザ(ギンヨウアカシア)

 

ジンチョウゲ

 

白花

 

 

 

 

本日はミヤマセセリの捜索に

蝶のことに少し詳しい方なら、春一番にお山で発生する蝶としてご存知のことと思う

ミヤマ(深山)とついているけど別に普通のお山で発生する

早春の時期だけに発生し、ウスバシロチョウやコツバメなどと同じくスプリング・エフェメラルの蝶

まあ、山梨では珍しくもない蝶だけど東京や埼玉では準絶滅危惧種になっている

昨年は3月20日頃に見かけたから、今年は少し早いのかな

早い時期はオスだけになるけど6匹ほど見かけた

(メスは前翅の白い模様がもっとはっきりしている)

 

 

 

テングチョウはかなり寒い時期でも飛び回っていて、シーズン関係無し

こちらは鹿さんの落とし物かな

もう梅の花の季節も終わりだね

 

 

 

春蘭のつぼみ

ここのツクシももう終わりかな

状態は良くないけれど初スミレ

またスミレの季節がやってくる

 

 

 

 

 

市川三郷町は宮原のミスミソウ自生地に行ってみた

ミスミソウの自生地は畑熊にもあるが、先日セツブンソウの帰りによってみたとき、遊歩道?登山道?が結構荒れていて危なそうだった

滑落でもしたらそれこそ年寄りの冷や水っていわれそうだからね

市川三郷町さん、古宿のセツブンソウもそうだけれど、整備をお願いします

ということで今年も宮原に行ってみた

 

少し早かったせいか、やっぱり咲いているのは少なかった

いい感じに撮れる花がなかったので、とりあえず撮った

こんな感じのところ

わりとまともなのはこの一輪だけ

 

もう少ししたらもっと咲くだろうね

 

 

 

 

少し寂しいので行く途中に撮ったkai遊パークの満開のカワヅザクラを

 

 

 

 

 

モクレンも咲き出していた

 

 

 

ここのところの急な温度上昇にそろそろ出始めるだろうと思ってツクシの捜索に

昨年の初観察は3月13日、今年は半月ばかり早いのだろうか

 

 

例年はオオイヌノフグリが咲くのと同じくらいに出てくるのだけれど、今年はツクシのほうが早い

 

 

 

 

ヤブツバキの花

 

ボケ

 

梅も満開かな

 

 

前回16日に訪問してから2週間、そろそろと思って再び訪問

前回、花序(座禅草の僧の部分ね)が見られたのは1株だけだった

今回は流石にたくさん出ていたけれど、いつものように遊歩道の方を向いてくれないんだよね
ほとんどが、仏炎苞しか見られなかった
その中で撮れたもの
 
 
 
 
 
 
こちらはまだ花序の若い座禅草
花序の肌が赤っぽいのが剃髪に失敗したみたいだねぇ
 
 
仏炎苞だけってのも悪くない
 
 
こんな感じの檜?の山の中
カミさんといったので帰りは勝沼のハーブ庭園旅日記へ
まだアイスチューリップくらいかな・・
福寿草とクリスマスローズ、スイセンは結構咲いていたね
 
 
 
 
菜の花もちょこっと咲いていた
 
 
こちらは青いインクを吸わせて色づけたコチョウラン
昨年話題になった薬屋のひとりごとの青い薔薇と同じ方法だね
きれいなブルーなんだけど、インクの青だと思うとなんだかね~
こっちはツユクサの遺伝子の導入に成功したコチョウラン
植物の世界では遺伝子交換で色や形を変えるのはもう普通のことなのだろうね
でも、青い肌の人間とかデスラー総統じゃあるまいし嫌だねぇ