甲府盆地の平野部ではもう桜もほとんど散ってしまい新緑の季節になりつつある
そこで少し遅い春をみつけにフルーツラインを走ってみた
今回は長いのでその1からその3まであります
今回はその1
東山広域農道(フルーツライン)笛吹市春日居町をスタート
環齋其水の句碑
霞可良甲斐を覗くや富士額(かすみから甲斐をのぞくや富士びたい)
春日居町の俳人らしい
この日は残念ながら、最後まできちんと富士山が見られなかった
帰ってきてからきれいに見えていたんだけどね
桃畑
こちらはサクランボの花
山梨市フルーツ公園近く
フルーツラインを一旦下って名前のない展望台
富士山は雲の中
チューリップが咲きそろっていた
春日居町から山梨市に続くピーチラインに
加納川古道入口の水車
ピーチラインを外れて荒神山桜公園
もう桜も終わりだね
再びフルーツラインに戻って展望ポイント
富士山は相変わらず雲の中
フルーツラインを少し外れて牧丘西保下の若宮八幡神社
本殿横には狛犬ならぬ狛陽石?が
神社隣りの公民館に祀られている双体道祖神さんが味があるんだよね
以前訪れたときに”桜が咲いたらきれいだろうな”と思ったので今回立ち寄ってみた
まるで桜にまみれて喜んでいるよう
動画
時々ウグイスの声
少し山を登って膝立の天王桜
こちらはまだ少し早かったかな3分咲きぐらいか
樹齢400年(わにづかの桜より100年年上?)
樹高11.7m枝張り東西21.7m南北17.8m 胸高幹囲4.8m
膝立の若宮八幡神社
立派な本殿と狛犬の木鼻
となりの膝立公民館のシダレザクラ
今回はここまでだけど長かったね



































































































