お気楽観察記 -28ページ目

お気楽観察記

いつも迷走中

昨日の甲府の気温が38.2度で全国1位だった

夜になっても30度下回らないんですけれど・・・・アッツ!!

 

今回は富士川町の妙法寺、山梨でアジサイの名所といったら出てくるお寺

ただし、今年はどうも花つきが悪く、あじさい祭りも日程変更になるくらい

遅れるどころじゃなくて、いつも徴収する協力金も無し、祭りの期間も6月中旬から7月初旬までとアバウトになってしまった

 

行ってみたら、本当に花つきが悪く、遅れているというよりは花(蕾)が少ない

いらしている方々も「今年はだめだねぇ」と口にしていた

 

というわけで、色々苦しい妙法寺

 

 

山門の仁王像

鎌倉時代の作

 

 

流石に色が綺麗すぎると思ったら昭和49年の彩色

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和町は飯喰、イオンモール東側の山伏川沿いに桜並木がある

で、その桜並木の対岸にアジサイが植えてありおよそ600mってとこか

お寺さんのアジサイの色づきが遅れ気味なので、のんびりしていたらもう随分色褪せちゃっていた・・・残念・・・

ちなみにこの小さな川の読み方は「やんぶしがわ」と読むらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は田植えの真っ最中

 

 

こちらは道中で撮った花

タイサンボク

ナツツバキ(シャラ)

花びらの縮れぐあいが面白い

ノウゼンカズラ

サボンソウ

梔子(クチナシ)

春の沈丁花(ジンチョウゲ)、秋の金木犀(キンモクセイ)と併せて三大香木と呼ばれている

ちなみに冬の香木がないじゃん?と思うかもしれない

そう、冬の香木は蝋梅(ロウバイ)、このロウバイを含めて四大香木と呼ぶ場合もあるらしい

とくにクチナシの花って香りも強いけれど、見た目も変わっているよね(一重のものね)

こちらはヤエクチナシ

 

 

 

甲斐市は亀沢の天澤寺に

この時期はアジサイが綺麗だということで・・・

ここも少し早かったね

 

天澤寺

松の曲がり具合!

 

江戸時代後期の山門

山門には愛染明王、摩利支天

こちらも江戸時代後期(明和4年)らしい

 

応永33年(1426年)の六地蔵幢

 

 

ちょっとシュール?

アジサイ

 

 

 

アナベル

 

ガクアジサイ

カシワバアジサイ

キキョウも咲き出したね

ハナショウブ

ニゲラ

ニゲラって変わっているよね

 

 

こちらもあまり見かけないクレマチス

多分、流星って品種

ムシトリナデシコにはナミアゲハ

 

これはウラギンヒョウモン

近くの路肩に咲いていたユキノシタ

天澤寺のすぐ下にある道祖神場

こちらの地蔵板碑は永正6年(1509年)の室町時代のもの

 

 

 

最近リンちゃんはキャットタワーがお気に入り

彼の場合はマイブームがあって、トイレに入っての水遊びはすっかりしなくなった

おもちゃもある程度のサイクルでお気に入りのおもちゃが替わっている

直近では原点回帰の猫じゃらしがお気に入り

来月で推定1才、うちに来て8ヶ月、体重はここのところ足踏み状態で4.8kg

病気もしないで健康で過ごしてくれて何より・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も初夏の御領棚田のライトアップの時期

まあ、例年あまり代わり映えしないのだけれど、季節モノなので行ってきた

毎年、徐々に見に来る方は増えてきているようだね

 

こちらが昼間の棚田の風景

 

 

ライトアップ

 

 

 

例によってロシアレンズIndustar61

 

 

御領棚田の端っこにある御霊若宮のきつねさん

上半身が折れているのを、接合してあるにも関わらず笑顔なのが痛々しい

5年前にはじめてきたときはまだ接合されていなかった

相方は相変わらず上部がない

 

 

毎年この時期に訪れる甲府市は下積翠寺町の興因寺

ここも今年は色づきが遅れているみたいだね

あじさい広場でもここでもスズメバチがブンブン飛んでいて危なっかしいったらありゃしない

そういえば、この前出かけるときに、車にスズメバチが入り込んでいて慌てて車を停めてなんとか追い出した