お気楽観察記 -23ページ目

お気楽観察記

いつも迷走中

湯ノ沢峠のヒョウモンチョウはだいたいギンボシヒョウモン

大体1500m以上の山に生息する

(同じくらいの高さだけれど乙女高原では見たことない)

 

キベリタテハ

キベリタテハはたくさん見たんだよね

 

 

アサギマダラは林道でたくさん見かけた

 

ミヤマチャバネセセリ

ミドリヒョウモン

ツマグロヒョウモンはどこにでもいるね

ミヤマカラスアゲハ

 

 

この子は多分ルリビタキの幼鳥

 

最近毎日暑いのでリンちゃんはエアコンの前のキャットタワーで3時間位昼寝をしている

一旦起きると降りてきてソファの上に・・・

 

湯ノ沢峠への林道もやっと開通したようなので行ってみた

途中の焼山沢真木林道西線からの富士山

湯ノ沢峠の花畑

大蔵高丸まで歩いてみた

大蔵高丸からの富士山方面

アキノキリンソウ

ウスユキソウ

ウメバチソウ

カイフウロ

富士山周辺にだけあるフウロソウだね

タチフウロ

タチフウロ(シロバナ)

クルマバナ

コウリンカ

タチコゴメグサ

ハナイカリ

ホソバノヤマハハコ

シモツケソウ

ルリトラノオ

ワレモコウ

湯ノ沢峠から大菩薩湖への林道はキオンとヒヨドリソウがずっと咲いていた

キオン

センニンソウ

ボタンヅル

よく似ているけどちょっと違う

ソバナ

マルバダケブキ

大菩薩湖(上日川ダム)

 

 

 

 

上日川ダムのホソバノヤマハハコ

フジアザミ

 

 

 

DWARF3による星雲観測の記録

 

例によって自宅ベランダ

本日はM20三裂星雲と

30S、60G、100スタック

トリミング

 

M27亜鈴状星雲

30S、60G、50スタック

トリミング

5月にオークションで手に入れたKONICA HEXANON52mm F1.8 これ、ちょっと難しいレンズで

1960年から5年間しか作られなかったコニカFマウントレンズ

ほぼ自分と同い年ってことだね

コニシロクってには創始者の小西 六兵衛さんの名前から取ったレンズブランド名らしい

このコニカFマウントは絞り羽を動かす仕組みが独特で、なおかつ製造されていた期間が短いため、マウントアダプターがほぼない

そんなことは知らず、てっきりコニカARマウントと同じだと思って落札しちゃったので、どうしようかと悩んでいた

そこで、ダメ元だと思って、余っていたMD-NEXアダプターをヤスリで削って絞り羽をコントロールする金具とレンズを引っ掛ける金具をいれる溝?を作った

フランジバックが合わないので、すこしスペーサーを挟んで接着してみた

少しオーバーインフ(レンズの無限遠より先までピントリングが回っちゃうことね)気味なのと、接着しちゃうとこのレンズしか使えなくなるのが問題

まあ、コニカFマウントなんてレアなレンズマウントはもう買う気もないのでこれでOK

てなわけで近所をブラブラして撮ってみた

いかにもオールドレンズらしい写りだよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車好きならわかるエンブレムだね、欲しかったけど買えなかった車の一つ

散歩中に見かけたキツネノカミソリ

今日の写真はすべて散歩中の安物スマホ写真で・・・

夏に咲くヒガンバナの仲間

ヒガンバナはあちこちでもてはやされているけれど、こちらはあまり有名なところがない

 

群生地でいうと、九州(福岡、佐賀)愛知県と埼玉は新座の市場坂が有名

てことで、もう10年以上前だけど近くに住んでいたので行ったことがある

 

荒川河川公園のハスももう終わり、百目小僧がたくさん

 

後ろのヒマワリ

土手のアサガオ

 

あちこちで咲いているテッポウユリ

ミックスが進んでタカサゴユリだかテッポウユリだかわからなくなっている

アメリカフヨウ

タイタンビカスなんてよく似た花があるけれど、この葉はアメリカフヨウだね

自宅のシュウメイギクはまだ蕾も出ていないけれどもう咲いているところもある