立春の本日、市川三郷町 古宿のセツブンソウ自生地へ
予想としては2.3輪の開花と蕾がいくつか見られるかと思った
果たして、残念ながらわずか一輪の開花、蕾は無し
結局たった一輪の花をあちこちから撮るしかなかった・・・
しかもかなり離れていたので、持っていった単焦点やマクロレンズは出番がなかった
こちらが自生地
咲いていた一輪(石の左側)
例によって、帰りに氷爆、千波の滝を
半年ほど前に職場で7年ほど使っていたダイソンの掃除機が動かなくなった
おそらくバッテリーが劣化したのだろうと思って上司に相談したら、バッテリーも一度交換しているし、電源ボタンも壊れているの(これも修理?ってほどでもないけれどパッドを付けて動くようにした)で、上司が新しいのを買ってきた
新顔のダイソンくんがやってきて、7年中古のダイソンくんは廃棄するように言われた
スクラップ置き場に持っていくのは毎回使用していたダイソンくんが可哀想(笑)で上司に許可を取って自宅に引き取ってきた
持ってきた当初は動かないまま
故障の原因はバッテリーの劣化と思ったのだが、新たなバッテリーを付けていないのでわからなかった
純正品に1万円近く出して動かなかったら悔しいので、アマゾンさんの互換品を2Kちょっとで購入して使っていた
先日吸い込みが急に悪くなったので、確認したらヘッドの回転ローラーがほとんど動かない
スイッチを入れたら少し動いて止まってしまう
別のヘッドアタッチメントを付けると動いたのでヘッド回転モーターの劣化だろうと判断した
ヘッドの互換品をアマゾンで探していたら、ヘッドのモーターのみがやはり2kほどで売られていた
youtubeを見ると修理動画も上がっているので、直せそうだと思って購入
(お約束のchina posto だった)
ヘッドの部分(猫の毛がすごいけどスルーで)
このネジから外す
モーター部分
china postoで届いたモーター
(必要なトルクス&プラスドライバー同梱は親切)
新しいモーターに交換後(多分中古だろうけれど)
再度取り付けして完成
ということで、再び自宅で働くことになったダイソンくんと毛を撒き散らす犯人
一昨年の12月にも載せたけれど、シソ科の植物シモバシラ(霜柱)
枯れた茎から吸い上げた水分が根元で凍って霜花(そうか)を作る
霜花を作ると茎自体が壊れてしまい、水分を吸い上げられなくなるため、シーズン初めのうちしか見られないらしい
今回のシモバシラは自宅近くの散歩コースのもの
シモバシラがあるのはわかっていたのだけれど、なかなかタイミングが合わずに見られなかった
今日は、今シーズン一番の冷え込み氷点下5℃で仕事はお休み、絶好のシモバシラ日和
ということで朝7時すぎに行ってみた
シモバシラ
根元をみると・・・
霜花
茎から染み出した水分が大気中に出て徐々に霜花を伸ばしていく
カマキリの卵みたいだね
ちなみに花はこんな感じ