秋も深まる雅の空の下、2歳半を迎えた我が軍団双子へ捧げます。




もりもり食べて大きくなったね


2名様




双子ちゃんは小さくなるからねぇ・・と言われて思った


なんだこの野郎




だったらマジンガーZに育ててやるぜと思った


最強双子計画




母子手帳の成長曲線の計算につぐ計算により、一番栄養が必要な時期を割り出した



意外に頭脳派




そして見事に「双子ちゃんなのに!すごいね!頑張ってはるね!」と言われて思った


ざまぁみやがれ、この野郎




まだまだ大きくなるよ、ほ~ら大きくなるよ、ほ~ら見てごら~~んと思いながら公園で母が知った我が子たちの



ガリバーぶり




よく見ると一家揃って


ガリバー軍団




振り返れば



チームガリバー







君たちとの思い出はたくさんあります。



何だかんだで皆のサポートにより何とか必死で乗り越えた


双子入院




2歳の軍団双子誕生祝いの席でバーバリーのシャツにジュースをぶっかけた


甥っ子



あちこち連れて歩いた、お散歩という名の


遅すぎる産後ダイエット




そのたびに「あら、双子ちゃん!いや~かわいいねぇ~」という声に応対する


超ハイパー愛想笑い





猛暑に壊れ、新しいエアコンがやってくるまでの


リビングで合宿




成長した君たちと共に猛暑のプールに入っていた


乾いたばかりの洗濯物



大量の靴



お母さんの枕と、そして




携帯電話




そしてトイトレが進むきっかけになった


プールでおしっこ



その流れでの


お風呂でおしっこ




「お風呂でごめん。子供のトイレの為やから、我慢してくれる?」と謝る嫁に「別にええで」とあっさり快諾した



優しすぎる夫



そんなん俺もしてるがな(爆)という驚愕の



カミングアウト



そやけど、お前が今顔を洗っているお湯は子供のしょんべんが・・・・という



今さらジロー



俺なんかお前、グアムのプールで何回しょんべんしたと思うねん、という


今さらジロー


お前は知らんだけで男ゆうのは、お風呂とかプールでは100%しょんべんするもんやで、という


男という生き物の重要部品の欠落




そしてあまりにもスムーズに進むトイトレのおかげでどちらがトイレの水を流すかの大喧嘩という



どっちでもええがな



どちらがトイレのフタをしめるのかの大喧嘩という



どっちでもええがな



寝る前の電気はどちらが消すのかという


一緒にしたらええがな





まだまだ謎の多い君たちと一緒に暮らす事でお母さんはとても幸せを感じ・・・・・・






る前に爆笑します。






そんな君たちと共にお母さんは今日



卒業します



幼児語を。













注:このお話は軍団双子一家の本名をご存知の方のみ楽しめる内容になっております。ご理解下さいませ。






先日、来春入園予定の子の面接のお話を聞くと、名前が言えるかどうか聞かれたとのこと。






あ・・・・






忘れてた・・・・・






そういえばフルネーム






教えてない・・・・






というわけで思いたったが吉日。教えました。





1号は何でも完璧にこなす天才肌。何でも理解してから披露する努力家。

努力する天才です。



私の名前は、○○○○○  ○○んです。



○○んちゃんでしゅ。



そうそう。○○んちゃんやねんけど、お名前は?って言われたらね、○○○○○ ○○んちゃんなのよ。



○○○んちゃんでしゅ。



○○○○○ ○○ん



しゅ・・・しゅ・・・



○○○○○ ○○んちゃん



しゅま・・・しゅま・・・・じ



○○○○○ 



しゅまじま・・・・・



○○○○○ ○○ん


しゅま・・・・じ・・・






言えません。天才肌1号は言えない言葉は言えません。


自主トレを繰り返し、寝る寸前になって






まー



なにぃ?



しゅまじじじ  ○○んちゃんでしゅ




じょうずね~○○んちゃん!

じょうず~!!



おかんは抱腹絶倒だったのですが、天才1号は母親に笑われるとやる気をなくす子なので必死で笑いをこらえて褒めてみました。





しゅまじじじ




ではないんですけどね(爆)しゅまじじじ、て(爆)








一方の2号は母親譲りの感覚で物事を話すお子様。





なぁ、○○と


えぇ?


○○○○○ ○○とって言うんやで


(笑)


○○○○○ ○○と!


(爆)



もうええ!教えてあげへん!



だぁだん・・・・



もう知らん!!



だ~~~~だ~~~~ん



教えへん!!






しゅももじじ


おとと




母、笑いすぎて頭痛が発生し、EVEを飲む羽目にwwww



2号、君は天才だ。



天才すぎる。笑いの神様は君の味方だ。





○○○○○ という、大人でもなかなか発音の難しい苗字に気をとられ





○○と、という自分の名前を





おとと





てwwwwww。いいよ~いいよ~その君のセンス、ママは大好きだ。


そして今日から君は





魚くんだ



というわけで生理中のおかん




せやけど・・・・・・・・・




せやけど・・・・・・・・・・・・・





一回ちゃんとした人に聞いてみよう。あの子wwよりちょっとだけ脳みそが発達している分


ちゃんと聞いてみよう。おかん、そう思いました。






そしてちゃんとした公の場に属するちゃんとした方に質問しに行きました。


そうとう悩んでいるように見えたのか、それとも野獣ぶりが目についたのか、何なのか、3名の方が相談に乗って下さりました。





先日の内容を全てお話すると、3名様見事に「う~~~~~~~~ん・・・・・・・・・」と困惑の様子。






「どう思われます?」「いや・・・う~ん・・・難しい・・・」「どうなんでしょう・・・こう・・・う~ん・・・・」





悩む3人。その中で1名、「はっきり言っても大丈夫ですか?」と何やら良い感じの回答が得られそうな雰囲気。

「どうぞ。どこをどうすれば良いか教えてください」と前のめりになる野獣。





はっきり申し上げて・・・・




ええ(前のめりの野獣)




ママの仰っている事は100%正しいと思います。そういう育児が出来る方が世の中には必要です。

自分の子供、他人の子供関係なくダメな事はダメとしかる事が出来る大人が世の中にたくさんいれば、子供たちはもっときちんとした大人になれると思います。



ですよねぇ(腕を組む野獣)




私たちが子供の頃には近所にご意見番の年配の方がいらっしゃって、その方が子供たちに目を配り、ダメな事はダメと教えていました。親も素直に従ったものです。そうやって年配者を尊敬し、子供たちを社会全体で育てるという環境がありました。




そうですそうです(うなづく野獣)




それがいつの間にか仲良しの親と子供だけという環境の中で育てるようになり、親は親で仲間はずれにされないために他の子を叱れず、やりたい放題の子供たちが増えました。




そうなんですよ。(前のめりになる野獣)




だから恐らくママが、私がそうなってあげようという気持ちでいるんだと思うんです。その子のダメな部分を直しながら自分の子供を育ててゆけば一石二鳥じゃないのかと。その子がきちんと育ってくれれば、自分の子供もそれを真似してしっかり育っていくのではないかと。




それです。言いたいのは。(わかってもらった安心感の野獣)




ですからママは100点です。神様はよくわかってはるんです。だからママに双子ちゃんを預けた。この人ならば二人一度に平等に育てられるはずだと。どっちが好きとかどっちが嫌いとかではなく、両方同じように。両方の個性を認めながら一緒に育ててみようと。




なんでわかるんですか!(深層心理を読まれた野獣)





ここからが本題です。




ええ。




100点の人間はどうするべきかと言えば、100点だからと70点の人をけなしていては、100点のママではない。100点なら、今度は200点を目指すのか、70点の人の残りの30点を補ってあげるか。



なるほど。




恐らくあなたはその子供さんが大嫌いなんでしょう。




ええ。(なんでわかったのかとビックリの野獣)




その子を好きになる必要はありませんよ。大嫌いで結構。ママだって人間なんですから、嫌いなタイプがいて当然です。ただお話を聞いていて気になったのが




うちの子じゃないし



という表現です。それからもう一つ。



○○がうつる



という表現です。バイキンのようなイメージを受けました。








という事を踏まえて申し上げたいのは、あなたが上の立場に立てばよいのではないですか?


と言っても実際に例を挙げてみないとはじめての育児ではわかりづらいかと思いますのでこういう事だと申し上げますね。






お願いします。(ダンボの野獣)





その子がまた同じような状況をあなたのお子さんの前で繰り広げた場合に、止めないで下さい。




ええええっ!!!(腰から砕ける野獣)




思いきり言わせてやって下さい。好きなだけ。




へっ!?!?!?(よくわからない野獣)




そしてあなたのお子さんにもどんどんマネさせてみたらよいのです。




・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・(思考エラーの野獣)







そうやって小さいうちからそういう状況にどんどん慣れておけば、幼稚園に入った時に一言「そんなん言うても面白くないのに」「人が困る事よりも人を助ける子になろうよ」と言える素敵な子供になります。




取り返しのつかない年齢になってから、そういう言葉を使ったり、そういう遊びを覚えたりする子供は、大人で言うところの「ハマる」状態に陥るのでなかなか直りませんよ。



逆に面白がってどんどん使いますから。



ですから今、どんどん使わせてママは無視してください。

全く反応しなければ何も面白くないんです。

怒られても叩かれてもママにかまってもらえることが一番おもしろい年頃ですから。



ちゃんとした言葉で呼ばれた時に返事しましょう。

そうでない場合は




シカトです



なるほど何かに開眼した野獣のおかんでした。






最後のお見送りで一言。





あ、最後に一言言っておきますけどね~





幼稚園に行ったらそれはそれはもうヒドイ子供ばかりですよ~wwww





お母さんキレますよ~wwww