どうして


君を好きになってしまったんだろう






最近、この曲をよく歌うおかんです。



←の再生を押して確認してみると「その通り」と思えます。










ど~ぅして~








ど~ぅして~







んど~しぃてへへへ音譜



歌えば歌うほど森山直太郎になっていくおかん。







なぜ最近よく歌うのかという話ですが、あと1年と少しもすればうちの軍団双子は幼稚園年少さん。



そう思えば思うほど








淋しい・・・・(TДT)




淋しすぎる・・・(TへT)






そんな時、どうして君を好きになってしまったんだろうを歌うおかんです。





初めて出会ったその日からずっと知っていた気がしたんだ


(父親似と母親似でんがな)



あまりに自然に溶け込んでしまった二人


(双子ですな)



どこへ行くのにも一緒で


(放っていけやしまへんがな)



君がいる事が当然で


(そらそうでんがな)



ぼくらは二人で大人になってきた


(二人と大人になったオバハンでんがな)






でも君が選んだのは違う道


(幼稚園(TДT))




それでも君がぼくのそば離れていっても


(幼稚園に行っても)


永遠に君が幸せであることをただ願ってる


(願ってまんがな)


たとえそれがどんなに淋しくとも






幼稚園でも






と思っていたおかんの横でお姫様1号が、「や~~~だよっ」


トイレ行く?「や~~~~~だよっ」


ご飯は?「や~~~~だよっ」








おぬし・・・




おぬし・・・







やめんかいコラ!







おかんの脳内で血管が切れた音が。おかん滅多とブチギレませんが、これは許せません。

なぜならば「や~~~~だよっ」の言い出しっぺ、諸悪の根源は






甥っ子








頭の中で響く「や~~だよっ」というプリンセス1号の声


心に刺さる「や~~~だよっ」というプリンセス1号の仕草







嫌なのは良い、おしっこを垂れ流せ!飯を食うな!徹夜でマージャンでもしなさい!


「いやだ」は良い。親に従うだけが人生ではない。





ただ






甥っ子の真似をして「や~~~だよっ」は




やめろや!





おかんマジギレです。






真似するな!


もう知らん!


可愛くない!



もうブチブチ切れます。止まりません。



「や~~だよっ」のアクセントが、「や」ならばまだ可愛いのですが


甥っ子の「や~~~だよっ」のアクセントは、「よ」にあるのです。


そのアクセントまで見事に完コピしたプリンセス1号。







もうブチブチ切れます。生まれて初めて激怒した姿を見たプリンセス1号。まだブチギレます。





「や~~だよっ!はバカの子が使えば良いの。」


「や~~だよっ!はダメな子の言葉なの。」


「○○んちゃんも、バカなの?ダメなの?」






もう疲れきった・・・・私が一生懸命まっすぐに育てた子供が・・・・・


私が毎日必死で頑張って育てた子供が・・・・


どんどん引っ張られてダメな方向へ・・・・・






おかん本当にもうどうでも良いと思った・・・・・・・・・・



















そのタイミングで、なぜか暴走特急2号が甥っ子に教える姿が。


遠くで・・・ベランダの端っこで・・・






「○○んくん、ピーポーピーポー」



甥っ子がまねをするチャギントンのふざけた救急車ごっこ。


あの子は・・・あの子は・・・・






ベランダに響き渡る救急車ごっこの男二人の大声。


近所中に響き渡る「ピーポーピーポー」の叫び声。






何であんたが教えてるねん・・・・・


そう思った次の瞬間暴走特急2号が







「○○んくん、やなこった!」


甥っ子がまねをする「やなこった」






ベランダに響き渡る「やなこった」の叫び。


おかん北風が身にしみます・・・・。







何であんたが教えるかね・・・・・・


そう思った次の瞬間甥っ子の母が現れ






「また変な事教えたらダメでしょ」「やなこった!」「こらっ!」








遠くの方で甥っ子が叱られている声が聞こえる・・・・










やなこったゲーム。


間違いなく2号発信のやなこったゲーム。








なぜだろう・・・息子が「やなこった」と叫んでいると可愛く思えるのは。


そしてなぜだろう・・・娘が「や~だよっ」と言っても怒る気が消えたのは。










♪それ~~~~~でも


君が「やなこった」と「や~~だよっ」と叫んでいても~


永遠に君が幸せであることをただ願ってる




たとえそれが甥っ子の真似であっても


甥っ子に教えていても(笑)














注意:読み終えて、状況を思い浮かべると、少し背中に寒い気配がするのでお気をつけ下さい。


ちなみに今日は笑いは一切ありません。ぞ~~~~っとするブログです。








12月4日土曜日、京都市の中心部で少し用事があった軍団双子おとん。

ならば中心部まで車で、そこから電車とバスで

久しぶりに実家へ向けて一緒に出かけてみようという話になりました。





どちらか片方が義両親と田舎へ。

どちらか片方がおかんと実家へ。




連れて行くのはおかん一人。

行き先はおかんの実家。




ならば顔面そっくり2号だろう




というのが理由ではなく

再来週に迫った旅行へ向けての予行演習として2号は電車とバスに乗るとどうなるのかを実験しながら

その対応を一人でやってみるというのが本当の理由です。




というわけでおかんと2号は、京都市中心部より公共交通機関限定での実家への旅をしてきました。



電車大好き2号は電車は問題なく楽しめ、旅行での新幹線利用は可能。

電車では静かにしようと教えたせいで、駅に止まるたびにどうしてもいいたいあのセリフをとても小さな小さな声でおかんの耳元で何度も言っていました。




しゅっぱつしんこぅ




しゅ~




静かにしなくてはいけない事を理解できるものの、「しゅっぱつしんこう」だけはどうしても言いたいのね

という2号の笑いの部分を堪能できるほど余裕の電車。




次はバスに20分。




帰りは自力で実家から自宅まで帰る事を考えれば、バスはどうしても成功してもらいたい。

という期待を



見事に裏切り




静かにしなさいという教えを見事に厳守しながら、静かに車内でやりたい放題の2号。

「あ~・・・・・バスは使えへんなぁ・・・・・・。うるさくないけど疲れるなぁ・・・・・。」

と思いながら実家へ到着しました。






久しぶりのリラックスモードで2号も本領発揮で楽しめ、実家を隅々まで探検。

帰る時間になり、帰宅方法をどうしようか考えておりました。








皆さんならばどの選択肢を選ぶか考えてみてください。



電車は余裕で楽しめます。


バスは静かですがじっと座っていません。


バス20分は往路で何とか乗り越えました。






実家から最寄駅まではタクシーを使います。



選択肢①


JR1駅→市バスで最短45分→停留所から徒歩10分→自宅。


*バスの通る道は渋滞が日常化しているため、最短45分、だいたい1時間程度かかります。




選択肢②


地下鉄16分→市バスで最短25分→停留所から徒歩30秒→自宅


*バスの通る道は渋滞する事はなく、25分でいつも到着します。




選択肢③


地下鉄12分→乗換→地下鉄2分→乗換→私鉄15分→駅から徒歩20分→自宅


*自宅付近の駅に到着する頃には気温は下がっていますが、電車は大好きです。







どうでしょう。



皆さんならどの方法を選びますか。






私は選択肢②を選びました。


選択肢②の市バスが出発するのは4時55分




それに合わせて移動する時間を設定すると


4時55分のバスに間に合わせる地下鉄の到着時間が4時50分



2号は足が速いから、移動もスムーズに出来ます。


駅について改札を抜けたら、北側東にあるエレベーターに乗って



地上に着いたらバス乗り場まですぐ。









そう予定を組んでいました。

そろそろ駅までタクシーを呼ぼっと。

楽しい時間ってすぐ過ぎるね。












おかんの携帯がなりました。










「おう、俺やけど、今から迎えに行ったるわ」








おとんでした。おとんがそう言ってくれる時は、選択肢②のバス乗り場で待っとれ!というのが通例なので


「駅に地下鉄が到着するのが4時50分」と言いました。










「おう、今からそっちまで行ったるから待っとれ!」







おとんは実家まで車で迎えに来てくれました。

あ~助かった・・・ほんとに助かった・・・・







助かった~






おかん車内で何度言ったことでしょう。本当に助かったと思いました。









翌日、朝刊で知りました。




京都市営地下鉄二条駅にて異臭が発生し、数名が病院に搬送され入院。




その時刻が・・・・・午後4時50分ごろ





その場所が・・・・・地下通路北側東通路





おかんはただ助かっただけではなく


本当に助かりました。





















笑いの神様が降臨する2号。


君はとってもウケる。


君を見ているとなぜか微笑ましく思え、そして君がいるだけでなぜか育児疲れがぶっ飛んでいく・・・






笑いの天使2号。





そんな君の一部分を紹介してみよう。





①挨拶はきちんとしよう




寝る前に「おやすみなさい」とママが言う。


寝る前に「いしゅみんしゃい」と1号が言う。


迅速かつ的確に丁寧に笑顔で言う1号。




君は



一度で言うはずもない。


もう一度ママが「おやすみなさい」と言う。



君は



















うん♪





君に言い忘れたが、ママは君の部下ではない。







②前方を確認しよう






君はパパが大好きだ。


大人の事情の昨今、パパが遅くなる週2の日は、君は大好きなパパにおやすみなさいを言えない。


君がウトウトし始めた頃、パパが帰ってくる。




君はもう眠たくてしかたがない。


がしかし大好きなパパが帰ってきた事に気がつく。


眠い・・・


パパに会いたい・・・


眠い・・・・


パパ・・・・




突然起きあがってダッシュで「パパ~~」と叫びながら寝室から猛ダッシュで出ようとした瞬間









ドアに激突w






君に言うのを忘れたが、ドアは閉まっている。



















③静かにしよう



君が大好きなBEST3は、パパと電車とトーマスだ。


誰が見てもそれは明らかだ。





がしかし、君は意外に生き物も大好きだ。特に魚が気になる。




そんな君を連れてママは近所のお屋敷の鯉を見学に出かける。


テンションがあがった暴走族のような君に鯉はビビる。


全ての鯉が君の暴走ぶりにビビって小さな橋の下に避難する。




ママは言ったね。



「静かにしないと鯉さんが怖がるよ。静かにしていると鯉さんが見られるよ。」




君の辞書には書いていないであろう「静かにする」という文字を、鯉の為ならば頑張れた奇跡。

静かに待っていると鯉が頭だけ少しずつ出てきたそのタイミングで









おととしゃん

こんいちは~

(お魚さん、こんにちは)






とっても大きな声で叫んだね。




君に言い忘れたが、静かに待って、静かに見よう。















④人の気持ちを考えよう。


君はパパが好きだ。


ママよりもパパが好きだ。






なぜだ。




まあよい。





そんな君をパパとママが一斉に呼ぶと、君は100%の確率でパパに行く。


ある日、一斉に呼ぶと、君はママの所へやってきた。




めずらしいこともあるものだとパパとママがびっくりしていると







「あ・・・」







と言ってパパの所へ走っていった・・・・・。




君に言うのを忘れたが、人の気持ちをもてあそぶのはやめよう。