最近もりもりお話する軍団双子。




プリンセスのお言葉は何だかメルヘンちっくなので、おかん大好きです。


一方の暴れん坊将軍2号のお言葉は何だかウケるので、これまたおかん大好きです。





幼児語を話す幼児2人と、おばはん。





我が家がもし盗聴されていたとしてもきっと






はぁ?





と言われているであろう、幼児語を話す幼児2人と、おばはん。







の様子を見て、「その話し方は2歳半でやめよか」というおとん。


「ええええっ!」反対するおかん。






かわいいのに




この話し方




かわいすぎるのに







残念ながらおとんによって阻止される運命にある幼児語での会話。


一部を紹介します。




メルヘンな世界でファンタジーたっぷりに話す、裏組長1号は、動物が大好き。




くぅまぁしゃん



とでぃぃしゃん



かえどぅぅしゃん


キリン


きでぃんしゃん


パンダ


ぱんだぁぁしゃん


ヒヨコ


ぴよこぉぉしゃん





ママ


まー






・・・・・・・





ウサギ


いしゃぎしゃん




あしゃどぅしゃん



ペンギン


ぺぇぇんぎぃぃんしゃん







ママ



まー





・・・・・・・






せめて



まーしゃん




じゃねぇのかよ、おう!と思いながらも満面の笑みで






「まぁま、は、ぉかしゃん、やん」と優しく語りかけるお母さんに対して全否定で猛烈に抗議するプリンセス裏組長




ぉかしゃん、ないっ



まー、よぉぅっ!






娘より見事に手抜きのニックネームを頂戴した母親。


裏組長様からのありがたい命名。


そんな裏組長プリンセス1号に今度はお母さんが命名してあげよう。







Miss 敬称略ヒヨコ











そして一方の暴れん坊将軍2号はウケる男



動物を教えても


興味ねぇし、俺



と見事にシカトして鼻で笑う男。





食べ物を教えると


くれるのか、おい


見事に趣旨を変える男。






数字を教えると


これは何だよ、おい


バーコードの数字を一つずつ質問する細かい男。





しかしそんな2号は乗り物が大好き。




「電車」と言えば

でぇ~んしゃっ!


「救急車」と言えば


く~く~たっ!



「消防車」が


ぼ~ぼ~たっ!




「パトカー」が


ぽぱた~っ!


「飛行機」が


こぉき~っ!





あのね、お母さんは至近距離にいるのだから、そこまで叫ばなくてもしっかり聞こえます。








外出中に電車を発見するとそれは大変です。





あっ!




この「あっ!」で周囲の世間様全員が、ビクっとして刺すような視線で振り返ります。


どいつだ!このファッキンボクちゃんは!





そんな視線にめげることもなく






でぇぇぇん、しゃっ!

でぇんしゃ、やぁ~~!!


でぇぇぇぇん、しゃっ!

ばいば~~~い!


でぇぇんしゃっ!

あとあとん、あとあとん・・・


しゅぅぅぅ~~~

あとあとん、あとあとん・・・・


でんしゃぁぁぁぁっ!






絶叫し続けます。


そしてそのうち刺すような視線で見ていた周囲の世間様が





「ぷっwwww」



「どんだけ好きやねんwww」






笑顔に変わってゆくのです。そして「お母さんも大変ですねwwww」という顔で会釈されるのです。




そぉかぁ・・・あんたはそんなに乗り物が好きかぁ・・・・


でも・・・鉄道マニアだけはイヤやなぁ・・・・




おかんはそれならば飛行機に乗れる日も近いかと少し期待しながら


学研のニューブロックで飛行機を作って手渡してみました。


パズルボールとスタッキングカップとプラレール「ニューヨークやでぇ!」とものすごい都市を建設したおかん。


子供のおもちゃでリアルシムシティを楽しむのがマイブームのおかん。








ユ~、飛行機飛ばしちゃいなよ










と一緒に遊んでいると、「ぶ~ん」「ぶ~ん」と遊んでいた2号が







だぁぁん!





と、リアルシムシティのツインタワーに見事に飛行機を激突させ・・・・


どこかで見た、だれかがしでかした、衝撃映像・・・・








見事に崩れおちたツインタワー・・・・






わんぱくでもいい


たくましく育て2号








でも







友達の友達は選びなさい。










ここんとこ、軍団双子の遊び相手はイトコが中心。




男だらけの遊びになると当然の如く



うるさい


しつこい


危ない





「男って・・・( ̄ー ̄ )」と遠目になる余裕もなく


「男って・・・Y(>_<、)Y」と語る余裕もなく





「男ってぇ!(-_-メ」




と半ギレの状態で過ごす時間。


そんな中、甥っ子3歳寸前が、我が愛息の2号のトーマスを奪えず後ろから戦闘態勢に。







あははww





ついwww







マジギレw



つい、普通にブチギレたおかんです。おかん、そのへんは結構





ヤカラ




です。ブチギレた理由は、息子のおもちゃを奪おうとしたからでもなく、息子に蹴りを入れようとしたからでもなく





やるならサシでやれ


背後からやるな


そんな男は・・・・・







クソ以下だドクロ



それがおかんがブチギレた理由なのです。


そして背後から飛び蹴りをされそうになった息子を守ろうと間に割って入った母親は見事に右足を負傷。







そんなグロ映像のような右足を眺めながら、ブログサーフィンをしていて読んだ親と子供の関係について






そういえば・・・




ふと思いだしました。




それはまだおかんが結婚したてのピチピチギャルだった頃


子供=苦手な未知の生物だった茶髪のピチピチだった頃




暇をもてあまし、立ち寄った商業施設。


少し離れたところにキッズスペースがあり、そこで遊ぶ男の子2人と女の子1人。


母親らしき人はいない・・・




もちろん店内には母親であろう人はいる。ピチピチギャルだった頃のおかん以外に、女性が2人。


がしかし2人ともキッズスペースに目をやることもなく何かを物色している様子。






ってかそれってどうよ


子供放っといて買い物ってどうよ


せめて見学だけでもしておくべきじゃね




悶々とするピチピチギャルの子供が苦手だったおかん。


そんな時、お約束のように子供の大号泣。





そらそうなるわな




そしてお約束のようにすっ飛んでくる母親2名。


その目の前で男の子がもう一人の男の子を突き飛ばしました。





なにしてんの!



猛烈な勢いで怒る母親。




あやまりなさい!



猛烈な勢いで頭をぐいぐい押す母親。




もうイヤやわ!あんたはもう!


猛烈な勢いで我が子を全否定する母親。






謝れといわれても絶対に謝らなかった男の子。ただ一言



いやや!






猛烈な勢いで我が子にブチギレる母親に、なんだか軽くブチギレたおかん。







ちょっとすいません。




は・・・すいません・・・・





今、この子、男の子押し倒しましたよね。



あ・・・すいません・・・もうゆうてもあやまらへんし・・・





ちゃんと見てはりましたか。


いや・・・すいません・・・見てなくて・・・もう本当に悪いことばっかり・・・





じゃなくてぇちゃんと見てあげて下さい。


すいません・・・・・ちょっと目を離しただけなんですけど・・・・・





じゃなくてぇ、ボク、お母さんに褒めてもらいたかったなぁ。カッコよかったよ。偉かったよ。


は?・・・・・・




一生懸命がんばったのに、怒られたらかなんと思います。


へ?・・・・・・






母親の目の前で男の子を突き飛ばしたその男の子は


自分の妹がその男の子に突き飛ばされたのを見て


妹を守るために自分よりも大きな男の子に立ち向かっていったのでした。






ピチピチギャルだったおかんは


まだ子育ての”こ”の字もまったくわからない世界で生きていましたが


この時の彼は、おかんの心の中に大きな一石を投じています。







ピチピチでなくなった今でも。





きっとどの子供たちも本当は自分のお母さんに褒めてもらいたいから一生懸命我慢して一生懸命がんばっているんだと思います。






本当はイヤだと思っていても、きっとママは見ていてくれる。


本当は自分だけで遊びたいと思っていても、きっとママは褒めてくれる。






そう思うと


子供って












かわいすぎるドキドキドキドキドキドキ






と思うと発言すると、賛同を得られるどころか




「珍しいタイプ・・・」


「私なんかもう嫌」


「早く幼稚園に行ってほしい」




そして必ず言われる




双子ちゃんやのにそう思えるって・・・・








奇跡の人w







あはははwwwやっぱりぃ~wwと大爆笑しながら


おかんはあの日のボクちゃんを思いだすのです。







おかんの子育ての師匠、あの日のボクちゃん。






ありがとう。ボクちゃん。








そして頑張れ、右足グロ映像の私!











昨晩我が家のトイレにて


2号のちんちんから黄金に輝くゴールデンウォーターが放出されました。





これほどに息子のイチモツを至近距離で眺める日々があるのかと思えば思うほど





今のうちに見ておこう





そう思いながら密室の個室に、母親1名と巨大な子供2名が入っている酷暑の日々。


私がふと思った





なんで



トイレには



ないの?





エアコン






夫に言うと一言で片付けられました。









死ねw



頼むから








死ねw








トイレのドアを開けたまま、可動式の冷風機を持ってきたらええやん



そう。そうですよね。






が、お宅の娘さんはものすごく几帳面なのをご存知でしょうか。


シールを貼れと言われれば、ぴっちり貼る。(どうせはがすのに)


服を脱げば、脱いだ服をきっちり片付ける。(そこは洗い終わった服なのに)


ベランダのサンダルを履くだけでも靴下を要求する。(ババ臭い足元になってますけど)






当然の如く、トイレに入れば





しゅめどぅ!(閉める!)





あんたは姑かとツッコミたくなるのでございます。「こいつは一体誰に似たんや・・・・」という夫に私はただ一言猛烈に大声で叫びたくなるのです。





父親似





だと。そういうわけで、真夏の酷暑の密室の、大人一人用の個室に、3名で入る毎日。


初めは一生懸命にしまじろうのトイレの歌を歌っていたものの






猛烈な暑さの中


立ちっぱなしの状態で


やんちゃ坊主と


姑ちっくな娘に囲まれた




密室




そのうちどんどん適当になってゆき




流れ作業


はい脱ぐ


はい座る


ちーちー、パンパンパン(サッカー日本代表の応援です)





この部分からオシッコを出して


トイレでオシッコをすると気持ちいいよね




べんきっき~が待ってるよ~


トイレに来る子はどの子かな~






なんて、いちいち説明するのも面倒くせぇ・・・・・





てか暑い





てか




なんで



ないのかな



トイレにエアコン




おかんがつぶやくと遠くから聞こえる夫の声




頼むから




死ねww





至近距離でイチモツを眺め


イチモツに向かって




ちーちー、パンパンパン


ちーちー、パンパンパン





で、見事に成功した2号の初トイレでオシッコ。




私は思いました。







人生は


いいのよそれで


適当で







そしてさらに思いました。




トイレには


なくていいのよ


エアコンは







次は超几帳面1号の初オシッコを待つのみです。


1号のあの部分に向かって応援するのみです。