だいぶ春らしくなってきましたが、やっぱり朝晩は冷えますね雪の結晶

なのでせめて室内の花は春らしく…



フリージアとスィートピーです。



水曜日はカノンが朝からドッグドック…


なのでマロンと2人散歩でした。




枝垂れ梅がきれいラブラブ


でもお姉ちゃんがいないと今一つ盛り上がらないマロンです。


さて、そのカノンのドッグドックです。


もう何年も続けているのですが、今年はかなり機嫌が悪かったよう…


去年、ヘルニアを患ってから、触られることに過敏になっていて、


私でも突然抱こうとすると噛まれそうになることがあります。


先生も少し手こずった様子でした。


人間で言えば、80歳…よく頑張ってくれています。


養老先生が「高齢者は人間ドックなど受けることにあまりメリットがない」とおっしゃっていたように思います。


確かにカノンにもし今大きな病気が見つかったとしても


もう手術もできないし、せめて療法食と内服薬で乗り切っていくしいかありません。


そう思うと、こんな嫌な思いをさせて、1日預けてドッグドック受ける意味があるのかな…


来年からは簡単な血液検査だけで済まそうかと思案中です。



一方…私の腰痛…


薬を飲んで、リハビリ通っていますが、一向に良くなる気配はなく、


むしろ足の痺れがひどくなってきているように思います。


今、困っているのは、階段を降りるのが怖いこと。


実際はちっとも腫れていないのに、


足の裏が腫れてしまって、うまく着地できていない感じがあります。


火曜日は定期的に通っている眼科病院に行ったのですが、


バスを降りて気づいたガーン


病院に行くためにはバス停から歩道橋を使って道路を渡らなくてはならない…


横断歩道がないため、結局、歩道橋えーん


一生懸命手すりを頼りに降りたのですが、


脇をどんどん人が通りすぎていく…


自分でそう思っているだけかもしれないけれど、


私、まだ電車で席を譲られたこともないし、


それほどおばあさんぽく見えてはいないはず…


なのに手すりにしがみついて階段を降りるってえーん


この病気、何もしなければ良くなる可能性がない病気…


このまま死ぬまで階段を恐れて生きるのか…


そう…とうとう手術の決心しましたプンプン


夫にも相談という形で持ちかけたら、賛成してくれました。


毎年、入院手術って、ほんと、うんざりですが、


やっぱりここは逃げて回っても何もいいことがない。


まだまだ少しでも娘や息子の手助けがしたいし、


まして、世話をかけるわけにはいかない。


そんなことで、明後日、先生にお願いしにいくつもりです。



人でも犬でも、高齢になると、治療の選択が難しくなりますね。


親達の介護の時も痛感したけれど、


医学の発達で選択肢が増えるのはある意味、迷いも多くなります。



さて、暗い話になってしまったので、


孫の後ろ姿爆笑




娘が買い物している間に、私たちは100均へ…


ぬいぐるみとシール買って、ご機嫌でした。


まだまだ孫といっぱい遊びたいし、


どこまで治るかわかりませんが、


ここはやっぱり攻めに行きますグー