薄曇りの朝です。
やっと我が家の紫陽花が咲きました。
さて、昨日は、友人が福岡から上京してきて
急遽、テニスをすることになりました。
友人と言っても、少し年上で、有名大学の体育会キャプテン、そして全日本にも名を連ねた強者です。
膝を痛めているのと、手加減してくれてるのとでそこそこは打ち合えるのですが、
やっぱりここぞという時のショットが違います。
昨日、テニスのブログを書いていらっしゃる方が松岡修造さんの言葉を引用していらっしゃいました。
「テニスはどんな時でも攻めるスポーツであって、守るものではない」
ホント、そうなんです…
格上の人とやっている時は特に守りきれるものではないんです。
自爆行為と言われても、自分から仕掛けて、自分から形を作っていこうとしないと
決して勝つこと、いえ1ポイントさえ取ることはできないんです。
以前、日本のサッカーがあまり強くなれないのは、トーナメントが中心で
「負けないこと」を優先させるあまりに、攻撃力がつかないと聞いたことがあります。
ひとつ上にいくためには、やっぱり「攻める」気持ちが大切なんですよね。
なんだか実生活では「守る」ことに終始している最近の自分…
せめてテニスくらい攻めてみようかな

いや、もしかすると、昔みたいに実生活でも攻めてみようかな…
もちろん音楽や芸術もそうだと思うけれど
スポーツっていろいろなこと教えてくれます。
苦しいこともあるけれど、そこからつかめることもたくさんあります。
だからこそ、卑怯な逃げなど使わず
正々堂々と攻めて、
そしてそのスポーツを好きでいてほしいと思います、特に若い人には。
いろいろ騒がしいことが起きているけれど
そして根本的な解決をしてほしいけれど
とにかくスポーツを汚さないでほしい…
全ての人に愛されるものであってほしいと願っています。
さて最後に昨日の夕飯…
☆冷奴
「丁寧な暮らし」なんて言っておきながら、早速、冷奴に逃げている私です…


