ママって・・・

保育園にいたころは

噛み付く前に、引っかく前に、
噛み付いたら引っかいてしまったら・・・
押したり、叩く前に・・・
物をなげたら、ぶつけたら・・・

何でもかんでも 私は
子どもの間に入って必死で仲裁に入っていました。

子どもに怪我をさせないために。
または、
子どもに友達の気持ちを気づかせるきっかけになるために。

それが仕事だったから・・・かな。

とにかく、1、2歳児クラスはこれが日常茶飯事で、とにかく間に入るのが体にしみついた日課だった。

今、
先生からママの立場になって

違和感を感じている。

ただ、仲裁に入るのが私の役割じゃないなって。

駄目だよ、だけじゃない。

まだ、よくはわからないのだけれども、

喧嘩のように見えて、遊びの延長なのかもって思える子どものやりとりを見たり、

子どもがどうするか、見てみたいと思って観察していたり、

大人が関与しなくても子どもが感じる、学べることって多いと思えたり、

でも、だからといって、放置ではなくって・・・なんだろうな。

私の中で以前の子どもの見方の違いや、変化を感じている。

まだうまく説明できないけれども、

「それでいいと思うよ。」

うまく言えないまま相談した先輩ママさんにそう言ってもらえてうまく伝わったかはわからないけれども、嬉しかった。

保育士でもママはママ。
まだまだはじまったばかり。
この先も、違和感を感じつつ、子どもを見守っていくんだと思う。