私は妊娠するまでコウノトリというアプリを使ってました。
ここに基礎体温や生理日の記入をして、次回の生理日予測に使ってました。
いきなりですが、妊娠した際の私の基礎体温貼ります。

これ見ますと、D11くらいに下がったあとD12から基礎体温上がってますね。
おそらくD11が排卵日だったのでしょうね。
そして、D18で少し下がってますね。
今考えればこれがインプランテーションディップだったのかもしれないです。
インプランテーションディップについて下記引用です。
インプランテーションディップとは?
インプランテーションディップとは、排卵の数日後から始まる高温期のなかで、一時的に基礎体温が低下する現象を指します。基礎体温が下がるのは着床が起こったタイミングだといわれ、妊娠兆候の1つだと考えられています。
ちなみにインプランテーションディップという言葉自体も、「インプランテーション=着床」と「ディップ=低下」から成り立ち、着床時の基礎体温低下を示しています。
そもそも基礎体温とは?着床後に基礎体温はどうなる?
インプランテーションディップは、基礎体温の変化から掴むことができます。理想的な基礎体温グラフは排卵日を境にして、低温期と高温期に分かれます。この排卵のタイミングでは、プロゲステロン(黄体ホルモン)が増加しており、このホルモンの働きによって体温が上昇します。
また、プロゲステロンには子宮内膜を維持する働きがあり、受精卵が子宮内膜に着床すると継続的に分泌され、高温期が続くことが知られています。逆に、着床しなければプロゲステロンは減少し、子宮内膜が維持できなくなり、生理の出血として排出されます。そして基礎体温は低温期に変わります。
このように基礎体温によって、排卵のタイミングや着床の有無などを予測することができます。
インプランテーションディップで基礎体温が低下する理由は?
基本的に生理予定日を過ぎても高温期が継続すれば、受精卵が着床して妊娠した可能性が高い、と判断できます。一方、高温期の途中で基礎体温が低下すると、妊娠が成立せずに低温期に入ったと考えられてきました。
しかし、近年は一時的な基礎体温の低下はインプランテーションディップだとみなされ、喜ばしいものだと考えられるようになってきています。
ただ、なぜ着床時に基礎体温が下がるのかについては未だはっきりとしたことはわかっていません。本当に着床が基礎体温に影響を与えているかどうかは、わからないのが現状です。
インプランテーションディップはいつ起こる?基礎体温グラフの変化は?
生理周期において、基礎体温は低温期と高温期を交互に繰り返しています。生理開始日から排卵後数日あたりまでを低温期と呼び、排卵日数日後から次の生理開始日までを高温期と呼びます。
インプランテーションディップが起きるタイミングは、受精卵が子宮内膜に着床する頃なので、高温期の途中(7〜10日目頃)だといわれています。
インプランテーションディップかどうかは、基礎体温低下の日数でわかる?
インプランテーションディップで基礎体温が低下するのは1~2日程度ですが、3日以上基礎体温が下がっているようなら、低温期に入ったと考えられます。着床による低下と判断するのは、短い期間だけ基礎体温が低下している場合、ということになります。
私の場合は着床出血はなかったです。
なかったというか、着床出血と思われるものが目に見えなかったです。
D32の時に市販の妊娠検査薬を初めて使い陽性反応出ました。
過去にD33とかで生理来たことあるしと思い、陽性反応を信じずスルー。
私のように妊娠検査薬を信用しない人って多少はいらっしゃるのですかね?
その後一週間が経ったD39
やはり生理が来ない。
もう一度、妊娠検査薬を使用。
陽性反応出てました。
ここで、病院受診するかって気持ちになりました。
決して子どもを望んでないとか、そんな訳はないのです。
いずれは赤ちゃん欲しいって気持ちはありましたけど、簡単に授かるものじゃないって思っていたので。
それに実母から結婚後、1年や2年ちゃんと仕事して貯金しなさい。
なんて言われていて、私自身仕事もそれなりにしたいし、新婚生活楽しみたいと思っていたので、赤ちゃんについてはそこまで焦っていなかったと言いますかね。