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不妊治療の過酷さというニュース読みましたので、ちょっとコメントを。


海外のご夫婦のお話なんだけど、不妊治療を約二年間して治療に使った針やアンプルが450本(個)超えたって書いてあったかな?
その他検査や人工授精、体外受精をしたようで無事に授かり8月が出産予定だそうです。


何より授かって良かったですね!
おめでとうございます!



不妊治療ってどのくらいの期間なんて決まってないし、いくらお金払えば良いの?ってなるだろうし。
少しのことに一喜一憂もするだろうし。
不妊治療したからと言って必ず授かれる保証もないでしょうしね。


例え、口コミのいいドクターにみてもらって授かったとしても、それは不妊症の原因を突き止め、それに合った治療、対処法をしたから授かったのだと私は思うのですが。



このニュースに対するコメントも様々でして…
赤ちゃん欲しい人はそこまでしても欲しいんだねとか、薬の手借りたらできるでしょとか、強制じゃなくて自ら選んだ治療?とか。




私だったら…
薬の力を借りたくらいで簡単に授かるとは思わないし、授かった時にそんな言い方されたくないですね。
赤ちゃん望んで不妊治療頑張ったのだから、その結果としてこのご夫婦のところに赤ちゃん来てくれたんだろうし。



世の中って理不尽なこと多いと思って。
望んでも望んでも、妊娠しないご夫婦がいる中で、次から次に妊娠、出産するが育てられないとか虐待したりだとか。
どうしてそういう家庭やカップルに赤ちゃん出来ちゃうかなぁって思ってしまいます。



私も養教持ってて学校とかでよく妊娠について保健の授業ありますが、確かに学生さんに妊娠できる体だけど、いま妊娠したとして誰が育てられる?とかあなたの人生は?とか話になるけど、妊娠成立の話ばかりするのは良くないかなと思い始めてます(良くないというより、妊娠成立にあまりにも力入れ過ぎかと)。


確かに大人になりきれてない身体で妊娠したら、身体に様々なリスクもあるし、将来も変わってしまって、もちろん悲しむ人がいます。


ただ、今の世の中見てると簡単に妊娠しない、望んだときに授かるとは限らないって話もしなければならないのかな?と。



妊娠成立については学校で学ぶだろうけど、不妊症についてなんて深く学ばないでしょ?
まぁ、中学生や高校生に不妊症と言ってもピンとこないとは思いますが。



不妊症の原因に子宮内膜症や筋腫も影響していて、これらは10代では発症率は高くないけど、生理痛を訴え保健室に来る生徒が居るわけだから(痛みのあまり授業受けれず早退する人もいます)、こういった婦人科特有の疾患も絡め不妊症を話してもいいのかなと。



年齢を重ねるうちに生理周期は安定するものと聞きますが、大人になっても不順な人は不順ですし。
毎月生理があっても無排卵ならいつまで経っても妊娠はしませんし。


学生だと基礎体温も知らず、測ってる人はなかなかいません。
自分の身体を知るためにも面倒くさがらず高校生くらいから測って欲しいと心では思います。
せめて、生理日の記録くらいと思うのですが。



ついでに言わせてもらうと、ナプキンを持ち歩かない生徒が多いです。
そろそろ生理来そうと予測できなければ、せめてナプキンを3個くらいエチケットとして持ち歩いていただきたいですね。
生理痛が酷いなら鎮痛剤もです。

授業中知らぬ間に生理になってジャージ汚れたから、もう帰る!と保健室に逆ギレで来られてもこちらも困ってしまいます。



さらなる余談ですが、紙ナプキンより布ナプキンの方が子宮内膜症の方には良いと保健師さんから聞いたことあります。
紙だと身体を冷やすそうです。
冷え性も妊活には強敵らしいですからね。



思ったことを綴っていたら、長くなってしまいました。


素人より多少こういった話も詳しく出来そうなので、機会があったらまた更新します。