ご無沙汰しております(^_^;)
色々あって更新躊躇ってました。
最近の悔しかったことをブログで少しばかり書かせてください。
私は2月末に普通救命講習を受講していました。
看護師だから受けなくてもいいと判断する人もいるようですが、私は初心を忘れないために受けてみました。
でも、いざと言う時役に立たないと言うのが率直な感想です。
そしてつい先日職場で急変があり、その第一発見者が私だったのです。
その方のお部屋に行く用事はなく、たまたま通り掛かった廊下から覗いたら顔面蒼白だということに気付き、駆け寄ってみると末梢チアノーゼ著明、脈は微弱でした。
すぐにバイタルとって、他のスタッフ呼んでサクション、心マ、AEDの施行。
救急車で病院行ったけど、結果的には助からなかった。
自分たちの巡視に不足があったのか、異変に気づけなかったのか、蘇生に間違いがあったのか、色々考えたけど、後の祭りなんだよね。
助けられなかったことが悔しくて悔しくて、ご家族様にも申し訳なくて。
自分はダメな看護師だと改めて実感しました。
いくら普通救命講習受講してたって、なんの役にもならなかったと思うのです。
特養には常駐の医師が居ないため、看護師が判断する処置が多々あります。
正直な話、判断ミスすることもあるし、逆を言えばドクター以上に良い処置を編み出すことだってあるわけです。
でも思うのは本当に何かあった時、とっさの正確な判断で動けなければなんの意味もないという事です。当たり前ですけどね。
だから今のままでは、自分はダメなわけ。
命を助けたい!!
大切な人の笑顔は失いたくない!
気持ちだけは強いんだけどな…