ひさしぶりに | 専業主婦の日々のつぶやき。

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おはようございます!

ひさしぶりにブログ再開です!

以前していましたが、携帯変えた際に分からなくなってしまって(^^;

前みたいに自己満にはなると思いますが、よろしくお願いします!





最近のわたしは、病み期到来です。

仕事がうまくいかないのが悩み。

病棟で働いてるとき、患者さんから手紙もらってお返事返してたら、その患者さんが『お手紙もらって読んだら、目から大粒の雨が溢れてきました』って返事をくれたことがありました。
あの時のあの患者さんに会いたいです。

一人だけ特別扱いとか、感情移入し過ぎちゃいけないのは分かってるつもりです。

でも、どうしてもあの患者さんのことは今でも気になってて。

働いてると辛いことや苦しいことって、沢山あるんだよね。

そんな中にも些細なことで、喜びを感じることもあります。

患者さんの笑顔が見れたとき
『ありがとう』と言われたとき
名前を覚えてもらえたとき
そして名前を覚えたからと指名されたとき
入院生活の愚痴を話してくれたとき

他にもたくさんあります。

こちらは仕事だからとしていることでも
患者さんにとっては違うようです。

そして、退院して再会したときに
『またあなたに会えて良かった』と言われ
『頼りにしてるからね』何て言われたら
絶対にわたしが受け持ちます!ってなる。

慌ただしく仕事をしていると
どうして看護師になったんだっけ?
あたしがしたい看護ってこれだっけ?と考えます。

そして、とりあえず初心に戻る。
原点に返らないとやっていけないときもある。

あたしが看護師に憧れたのは、かれこれ15年前になるのかな?

時が経つのって早いですね。

当時、小5だったあたしは脳梗塞と長いこと闘ってた祖父を亡くしました。

病院に入院してた祖父のお見舞いによく行ってたのは覚えてる。

そこで出会った看護師さんの、笑顔で手際よく看護している姿が単純にかっこよく見えた。

祖父は言語障害があって訴えることが出来ないのに、汲み取ろうとしてくれた姿勢を見て、素敵だなぁって思った。

看護学生になるまで正直、看護師の仕事なんて全然理解してなかったよ。
こんなことまでしなければいけないんだって思った。

それでも辞めようとは思わなかった。

祖父に何もしてあげることができなかった分、絶対に看護師になるって気持ちは強かったもん。

いざ看護師になって働きだしたら、一年後に今度は祖母を亡くすと言う…
もぅ看護師辞めよう、看護師なんてしたくないって思って真剣に悩んだときだったかなぁ。

結局、看護師なんて無力だ。
患者が待ってるのは医者。
そうに思うようになっちゃったからね。

完全に完治するとは限らない病気がこの世の中には、たくさんあるわけで。

一人の人が亡くなって簡単に気持ちを切り替えるのは難しいし、助けられなかった人には申し訳ないけど、次の人こそはその人が望むケアをして、その人らしい生活を送って貰えるような援助をしたい!って頭では思ってます。

患者さんの立場になって物事を考えられる、
言葉にできない思いを汲み取れる、
花のような笑顔で看護する、
患者さんのためにならいくらでも時間を割く、
そんな看護師でありたい。