10/10
晴の日
久しぶりの広島
初めての講談
神田松之丞時代から完全に心を奪われてしまい
一生に一度は拝見しておきたいと思っていたけれど
あれよあれよとチケットが取れてしまったので
初めての講談を観に行きました
わかってはいたけれど
年齢層はかなり高め
20代はちらほら、数えるほど
前から25列目という微妙すぎる位置で
眼鏡をばっちり持って行っていたので何とかお顔も見えました
前座で落語家の方もいたり
初めて聞いたけどおもわず笑ってしまう
伯山さんは最後の一席
60分間の中村仲蔵は息をするのも忘れてしまいそうなほど
引き込まれました
一人の人間が目の前で話をしているのに
なぜか情景が思わず浮かぶ
凄い迫力に圧倒されました
すごく早い時間から並んでいたので
無事にサイン本もゲットし
とても満足な時間
早く次が見られますように
それまではラジオで我慢しよう
いい時間だったなあ



