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晴の日



久しぶりの広島




初めての講談



神田松之丞時代から完全に心を奪われてしまい

一生に一度は拝見しておきたいと思っていたけれど
あれよあれよとチケットが取れてしまったので
初めての講談を観に行きました



わかってはいたけれど
年齢層はかなり高め

20代はちらほら、数えるほど



前から25列目という微妙すぎる位置で

眼鏡をばっちり持って行っていたので何とかお顔も見えました


前座で落語家の方もいたり
初めて聞いたけどおもわず笑ってしまう



伯山さんは最後の一席



 
60分間の中村仲蔵は息をするのも忘れてしまいそうなほど
引き込まれました

一人の人間が目の前で話をしているのに


なぜか情景が思わず浮かぶ



凄い迫力に圧倒されました




すごく早い時間から並んでいたので
無事にサイン本もゲットし



とても満足な時間



早く次が見られますように

それまではラジオで我慢しよう





いい時間だったなあ