2017年3月に結婚式を済ませ。
GWから新婚旅行というスケジュール。
結婚した際に出来るだけ早く子供を授かれたら良いけど、結婚式につわりとかきても困るしハネムーンベビーが良いよね!などと理想だけ話してました。
…が、夫婦共にそれなりの年齢。
それに加え数年前に卵巣嚢腫茎捻転で開腹手術を受け、卵巣の一部を摘出している為、健康な方と比べると少なからずハンデがあるとも思っていました。
授かれたら嬉しいけど無理なら無理で仕方ないやと。
そんな気持ちで居たからかは解りませんが。
何と新婚旅行中に妊娠が発覚。
帰国後から悪阻が始まりました。
約2週間の新婚旅行だった為、大荷物。
日本〜ヨーロッパという長時間のフライト。
時間に追われてバタバタ移動。
知らなかったとはいえ妊娠超初期にこんな無理をしてしまって申し訳ないんだけれど、しがみついててくれた娘の強さに感謝しかないです。
悪阻に関してはどちらかというと食べ悪阻。
食べないと吐く事も多く。
かといって食べても吐く程ではない程度の気持ち悪さが常にある感じが1ヶ月半程度続く。
お腹が張りやすいから張り止めの薬を飲む日々。
安定期に入った直後に子宮に激痛が走り安静指示。
1週間後には解除されるが大事を取って極力安静に。
その結果。
体重管理が厳しくない産院だった為、多少の注意を受ける程度だったけれど目安の10kgも余裕で超え、自分でも引くレベルで体重が増え続けました。
幸い妊娠中毒症等にはならず、妊娠線や痔などのマイナートラブルもあまりなく。
トータル的には穏やかな妊娠生活だったと思います。
心身共に疲れる事も少なからずあった訳で。
常に支えてくれた主人には感謝しかありません。
色々な人に感謝する10ヶ月でした。













