ユウヒさんが退団を発表されて、覚悟してた通りやっぱりと言う思いと、切なくて寂しい思いと色々混じって今もまだ複雑な思いです…

公式の会見の様子や、スカステの千秋楽の映像を見ては涙で、白封筒見ては涙で、なんかもう切ないです。

お久方ぶりでございます。

前回の更新から、早○ヶ月・・・・・・(;^_^Aだいぶご無沙汰してました汗


とはいえ、宙組はしっかりと、ご無沙汰することなく、見てきました~ぺこ

ということで、早速お芝居の感想からです音符


ITALIA第一場


のっけから、ユウヒさんと宙組の男役さん達がかっこよすぎるっラブ目ラブ目


最初に、ユウヒさんの特大パネルにキャーキャッ☆ってなって、次にパネルの後ろから登場するユウヒさんにンニャーーーらぶ1ってなって、ミラーボール回っちゃうし、ユウヒさんはカワイイ娘役さん達を侍らせてますし、男役さん達がそれぞれ個性にあった柄の違うスーツを着こなしながらめちゃくちゃ格好良く踊るし、本当にもう、お芝居なのにショーのOPの様にテンションがグワッ矢印って上がります(´∀`o)


振りもとにかく格好良くて、「最高の男を演じよう~」のトコとか、全員でネクタイを締める振りとか、特に好きですWハート


後は、今後テルさんのアドリブがどうなっていくのか・・・今の所、ルドルフ・ヴァレンチノが一番多いみたいですが、個人的にはヨン・ホゲ(もしくはエリザのルドルフ)をやってほしい(笑)←ヨン・ホゲに似てるけどね。え、ヨン・ホゲは僕にも似てる?的な。


そんでもってみーちゃんが、素敵にみーちゃんだったキラキラ←どういう意味だ(笑)

みーちゃんの第二声が好きすぎて困ります(笑)←聞けば絶対分かってもらえると思う


ITALIA第二場


ももちがカワイ過ぎるラブ←一言目がこれですいません

記者として銀橋に出てくるんですけどね、前髪ぱっつんでポニーテールにしてる髪もぱっつんで、子供みたいでとにかくカワイイにへ


ずんちゃんも目立つようになってきましたね~銀橋にいると、るうみ君の隣にいるのもあってか、とにかく目立つ。あの学年で、この出来上がりぶりは本当に凄いと思うなぁ。


せーこちゃんのキャリアウーマンっぷりがとってもかっこいい。本当にデキル女っぷりが半端ない。


アメリカチームが面白い。

みーちゃんはプロデューサーなのに自由すぎるし、かいちゃんの頭カリアゲ君になっててカワイイ上に動きは愉快だし、りく君は上着のポジションが落ち着かないのが、見る度に違う巻き方してるし、モンチは紹介された後の動きが可愛すぎるし、本当に・・・濃いわ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ←だってテルさんとたらちゃんがとってもまともに見える


ユウヒさんに怒られた後のテルさんが子ウサギみたいでカワイイ。


ITALIA第三場


何この萌えキャラ((((((ノ゚⊿゚)ノ


ってことで、すみかちゃんが可愛すぎて本気で困る。

何あれカワイイ!ほしい!!←もらえませんよ

アドリブも面白いし。お客さんも慣れてきたから、尚のこと面白い。


りく君は凄くタラシで、かいちゃんはナイスバデーがお好き。←見る度に思う、この場面での二人の印象。

かいちゃんはねぇ、セリフの無いとこでも、延々と理想のナイスバデーを描き続けてるの(笑)

んで、りく君は天然のタラシっぽい雰囲気を醸し出している。ミーナ@すみかちゃんに話しかけるとことか、ね。


ミーナちゃんを見た後のアメリカチームの項垂れっぷりガクリが見ていて面白すぎる。

特にかいちゃん。特にかいちゃん!!!←重要なので二回いってみたぺこ

どんだけナイスバデーな美女に会いたかったってーのよ、ってくらいガックリ感悔し泣きが見ていて楽しいです。


ユウヒさんがすみかちゃんにコンタクトを取った後の、テルさんの表情が見逃せない。

ああ、これに気づいちゃったから、サルヴァトーレ@ユウヒさんに興味をひかれたんだぁってのがめちゃめちゃ分かる。


ユウヒさんの「仕方ない、彼女でいこう」っていう言い方がものすっごい好き。

なんか、そこはかとないわざとらしさというか、あーもうっ!ってジタバタしたくなります。←わかりにくい感想ですいませんあせる


ITALIA第四場


ちーちゃんの緊張の仕方がカワイイニコ何か、結婚式の挨拶を頼まれてドキドキしている親戚のおじさんみたいで。←凄く的を得た表現だと思っている。

そんでもって、ジーナ@琴子ちゃんがいい奥さんすぎて、ペッピーノ@ちーちゃんがどうやってこんないい人をゲットしたのかが、気になって仕方がないぼーぜん


みっちゃんの職人気質っぷりが、現実的で見ていて凄い。

いる!絶対居るよ、こういう人!!っていう。

マリオ@みっちゃんの描く将来像というか職人のあり方というか・・・そういうのがもの凄く伝わってきて、見ていて、これって凄く難しい役なんじゃ?と思った。

他の役が簡単とか言うんじゃなくて、例えばともちんとかまさこさんとかのは割と掴みやすいんじゃないかと思っている。

ただ怒っている様に見えてはいけないマリオは、役を掴むまでがめちゃめちゃ大変そう・・・。ってことで、りく君がんば!!とも思った。


職人達が色々と面白い。


みっちゃんが怒っているのに、一人黙々と仕事してるじゅまちゃんとか、君のお仕事なんですか?と聞きたくなるくらい、仕事をしているようには見えないかける君とか、でっかい黒縁めがねで咥えたばこで、何だかおっさんの風味が満載の松風君とか(←まだ新公学年なのに!!)、仲間と話してるときのめちゃカワイイ笑顔と仕事に取りかかった時のまじめな表情にきゅんきゅんするこうまい君とか。

みんな面白すぎるキャッ☆


みーちゃん、かいちゃん、りく君、モンチはアメリカ人らしいフランクさで、キャラ立ちしてるな~って感じ。

しかも、フランクはフランクでも、みんな個性が違うから面白い。


せーこちゃんの「別の部署を案内しますわ」の言い方がすき。

ってかこの話、ツボにくるセリフが兎に角多すぎる(笑)


ITALIA第五場


大ちゃんが若いツバメっ!!←他に言い様はないのか(笑)

いやうん・・・でも、だって若いツバメだし・・・苦笑


たぶん大ちゃん的には、落ち着いた大人の男♪なんだろうなぁ・・・とは思うものの、何せ大ちゃんだしキラッキラキラキラなもんだから、若いツバメにしか見えないという。


れーれが想像していたよりも出番がすくなくて、ここが一番の見所なんだろうけども・・・個人的にはキャラ違いだなぁって感じσ(^_^;)

れーれの小悪魔な感じはあってて好き何だけど、そーじゃないの、そっちの小悪魔じゃないのぉぉ!!っていうもどかしさでいっぱいです。←あくまで個人的な意見ですよ。


れーれはガッツリ攻めるより、誘惑するだけしといて誘わせる、的な感じでいてほしい!!!←趣味丸出しでほんっとすいません。


えっちゃんが濃い。

えっちゃんを見ていたら、いつの間にかこの場面の半分近くになっていたという危機に瀕するくらいに濃くて目が離せません。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


てな感じで、第一弾。

割と満遍なく書いたつもりです。

何かとりとめも無い感じになっちゃった上に長いけど、これで第一弾です。←ちなみに予定では第三弾まであります。


新公前までには書きたいな~とか思ってましたが、無理なので(←諦めはやいよ!)大劇場公演が終わるまでには書き上げたいと思います(笑)


今回は新公も見に行きますけど、ハラハラドキドキですね。

何せ景子先生の描くユウヒさん像が、あまりにもな当て書きっぷりで、これをアッキーがどう消化して魅せてくれるのか、全く想像ができないです。


今のヅカで、ユウヒさんと同じタイプのジェンヌさんって、少なくとも私は覚えがないですし、そんなユウヒさんへの当て書きですからねぇ。景子先生の愛がたっぷりと詰まってますからねぇ。


アッキーには新境地を開いてほしいですね。


そして、も一つ新公で気になっているのが、ちやこ姉さんのポジション!!

あ、役名がでてる、ロッシさんの方じゃないですから。CMの監督?の方ですから。

あのめちゃんこ濃いキャラは、ちやこ姉さんにしか出せないよ!ってかもう、新公もちやこ姉さんでいいじゃんよ!!(←無理ですから)ってくらいに濃くて、誰がやるのか気になります。


ちやこ姉さんの役を通しでやるんだったら、ロッシ役のてんれー君なんだけど・・・・・・全く想像ができない。いやまぁ、てんれー君だけじゃなくて、他の誰でも今の段階では全く想像がつかないんだけども。


そんなこんなで、今回は新人公演も楽しみなのであります。

感想が書けるがどうかは微妙なトコなので、まぁ、ないと思っていただければ・・・あせる


ってことで、後書きも長くなりましたが、これにて。

槍大ちゃん(鳳翔大)


もうね、一言もの申していいですか??!ってか言わせて下さいよ。←言いたいからあえて大ちゃん後回しにしたんだもの。


あのね、大ちゃん。武将ロックのトコのいちゃいちゃっぷりは何ですか?!あれはね~、本気でたらちゃん(愛花ちさき)が泣くのが理解出来たわ。

ひたすら残りの6組を差し置いてイチャコライチャコラしてるんだもの。2人だけの世界を作っちゃってるんですもの。お~~~い、戻っといで~~~って感じですあんぐり

というか、たらちゃんって結構大ちゃんと組んでて免疫付いてるハズよね?そのたらちゃんですら、マジで恥ずかしそうなんだもの。他の娘役さんだったらどうなってたのかしら・・・とか思ってしまったくらい、大ちゃんは凄かったぼーぜん


そして、前回のに書き忘れてましたが、最初の毛槍で踊る所。

大概、大ちゃんかまさこさんのどちらかのおみ足がプルプルしているので、ソコも見ていて楽しいです。←オペラで足下にてニヤニヤする人ってあんまりいないよねーヘ(゚∀゚*)ノ


槍るうみ君(凪七瑠海)


前知識で片桐且元はユウヒさんの光成より年上と知って、「(ノ´▽`)ノ」っていう気持ちになったのですが、見てもやっぱり「(ノ´▽`)ノ」ってなりました。

セリフでもちーちゃんをたしなめたりしてて、やっぱり「(・ω・ノ)ノ」ってなりました。


うーん・・・見た目が可愛すぎるのって、男役としては致命的・・・(´Д`;)としみじみ思ってしまった今回のお芝居です。←実力的には問題ないと思うんだけどね・・・ハマる役が少ないのはやっぱり痛いと思うのですよ。


基本的にヅカに史実とか求めてないけど、それでもやっぱり気になってしまってお芝居では始終「うーん・・・」となってしまいました。

今回はショーで特別目立つという事もあまりなかったので、全体的に記憶が薄い印象で本当に残念でならないのです。


芝居に関してはるうみ君がどうこうという訳ではなくて、七人が十把一絡げすぎて、いっつも一緒に出てくるから1人に割ける時間が極端に少ないという理由が大きいんだが。←本当に七人の扱いに物申したいのよ゛(`ヘ´#)


本当に申し訳ないけど、るうみ君に関してはこれだけっす。


扇子カイちゃん(七海ひろき)


カイちゃんは、ビジュの進化(って言わないよね)がハンパなかったです。マジでかっこいいーえ゛!

コスプレ・・・和物が似合うってのも大きいんだろうなぁ。本当に美麗という言葉が相応しくなってました。


特に関ヶ原とオシドリの所はマジで美青年です。

前々からカッコイイとは思ってましたが、ビジュよりはカイちゃんの芝居心が好きだったので、今回のビジュには度肝を抜かれました。

最近やった似た格好は「銀ちゃんの恋」が近いと思いますが、ビジュは本当に雲泥の差があります、本当に。


ってかカイちゃんって、コスプレ物が似合うよね?トラファルガーもカッコイイと思ったもの。←誰鐘ではそうは思わなかったし。


五奉行の大谷吉継は、個人的に七本槍よりオイシイかと。←それ程一纏めにされていなくて、個々がなりたっていたので。

ただ、大谷さんはやっぱり顔を隠しているんですよ。目しか見えて無いんですよ。く・・・悔しい(´・ω・`)


でも目だけで演技をするカイちゃんも素敵ーとなったので、私も大概だな~とか思ってます。


扇子いっちゃん(鳳樹いち)


いっちゃんも五奉行の一人です。前田玄以・・・であってるよね?←パンフが今手元にないから、うろ覚え・・・

ここのいっちゃんも、小芝居が効いてて見ていて面白い(←のえるさんに小突かれたりした時に、めっちゃ狼狽えたりしてるの)ですが、いっちゃんの見せ場はやっぱりカルマダンサーでしょう!!


もうね~、めっちゃカッコイイんですよ~~~(●´ω`●)

カルマダンサー自体が凄くカッコイイんですが、その中でもやっぱり群を抜いてますね~~動きが目立つ目立つ。

シーン的に場面が暗いし人数もそれなりにいるから、目立たない人はほんっとに目立たないのよね・・・私、いったん含め3人しかぱっと見で見分けられないもの。


いっちゃんずきーには、ここはマジでおすすめです。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


本当にねー、七本槍はないですわ。

使い方マジで間違ってるって!って毎回思います。


一応、その中でも楽しみを見つけるけどさー、見つけられなかった(気づけなかった)ら本当に面白くないもの。

あの七人で面白くないとか、普通はありえないでしょ。いや、本当に。

しかも楽しみを見つけようにも大体みんな一緒だからさー、どうしても見逃す人が出てくる訳なんですよ。←私的にはるうみ君とかさ。


本当に、この脚本と演出には物申したいです。←大筋で嫌いではないんですけどね。


槍みっちゃん(北翔海莉)


え・・・?何この十把一絡げな扱い・・・Σ(゚д゚;)

とビビッたお芝居での扱い。銀橋の歌があるからまだ救われるものの、それが無かったならと思うと恐ろし事です・・・。

みっちゃんの歌の迫力と技量の力技で、何とか立場を作ったよね・・・と思ってしまった福島正則。本気でないわ( ̄Д ̄;;と思いました。←脚本が


取りあえず七本槍にはお笑い担当で、的な演出にも゛(`ヘ´#)

や、楽しかったですよ?武将ロックもおにぎりも。でも、武将ロックとか、ちやさんや大ちゃんカップルに持ってかれた感が一杯で・・・。


芝居におけるみっちゃんは、私は最後の牢屋のシーン。

戦に勝って光成を捕らえもしたのに、光成の気迫にたじろぎ、器の大きさその懐の広さに(気持ち的に)敗けて敬意を表すまでの一連の気持ちの流れが好きです。


みっちゃんへの主な感想はショーです!ショーは見せ場が一杯だもの!

と言うことで、こんだけです。


槍ともちん(悠未ひろ)


ともちんお髭ーーとまず最初にニマニマにへ

ともちんの個人的ツボポイントは、みっちゃんと下手花道から出てきてから、くしゃみをする所。

お~きなお体で(←ちやこさん風に)僅か数センチの小さなジャンプをする所が好きです。あの飛び方が可愛いです。


武将ロックは、奥方のちやこさんが持ってく持ってく(笑)

本当に2人のやり取りが面白くて、2人を見てるといつの間にか場面が終わってます(^▽^;)


槍まさこさん(十輝いりす)


まさこさんは、おにぎりの食べ方がそれはもう可愛いの!!

両手で包む様に持ちながら、ハムハム食べてるのラブ←どんなんかは、実際に見て下さいナ

何かね、このまさこさんを見ているとナウオンのユウヒさんの「袖なのか舞台なのか・・・」というのに成る程なぁ~と思います。実際、あんな感じで食べてそうですもの。


まさこさんは関ヶ原の時のオレンジの衣装がすっごくカッコイイです。

最初の白の鉢巻きでは思わなかったんだけど、オレンジの鉢巻きはめっちゃカッコイイと思いました。←オレンジの方が、3割ましでキリっとして見えたのですきゃー


槍みーちゃん(春風弥里)


まごう事なき、七本槍におけるビジュ担ですキラキラ

みーちゃんマジでカッコイイ!!


みーちゃんはねぇ~、おね様に呼ばれたとこの「え~~~!!」って言ってごろんごろん転がるトコが凄く可愛くて・・・にへ

ここはともちんもまさこさんも勿論可愛いんだけど、その中でみーちゃんがダントツで可愛いですラブ


あ、おにぎりのトコも可愛くて、ちょっと眉間にしわを寄せながら食べてるんですけど、隣がちーちゃんなものだから、2人のやり取りが日々違って楽しいです。


槍ちーちゃん(蓮水ゆうや)


ちーちゃんもねーおにぎりの食べ方が可愛いの~ラブ

もうね、「無理!もう無理!!これ以上食べれないから!!」って言う表情で一生懸命食べてるのにへ


あと武将ロックの所で曲が終わった時に、妻のれなちゃん(花露すみか)に肩を扇子でパンっと叩かれて、ソレをちーちゃんが自分の扇子でそろーっと叩き落とす所が可愛いくて、可愛くてにへ


かと思えば関ヶ原やオシドリのトコのカッコイイ事。

というか、関ヶ原での最後の蜂の巣っぷりときたらもう・・・!これ、ユウヒさんに行く弾をちーちゃんが引き受けたってことかしら(;´▽`A``と思うくらい、1人沢山の銃弾を受けてましたヨ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


ということで、第二弾。続きは・・・・・・え~と、明日?←オイ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ピグ兜ユウヒさん(大空祐飛)


出てきた瞬間にとにかくカッコイイの一言。紫スパンコールの陣羽織がキラキラととても良く似合っていて、本当にカッコイイです。


さて、今回のお芝居の私の一番のツボは、大阪城にてお茶々様@すみかちゃんに詰め寄られて「あり・・・・・・ま・・・せぬ・・・・・・・・・・・・」としょぼくれて言う所。もうね、見た瞬間に「何このヘタレ~~~~~~か~わ~い~い~~~~~~~ラブラブ」となりましたよ。


そして一番すきなシーンは、牢屋のシーン。

ユウヒさんの表情に、声に、目に、もう涙腺決壊で毎回ボロボロしながら見ています。


前面のカーテンが開いて登場した時の武将石田三成としての誇り高さや高潔さが、これでもかって言うくらい出ていてとにかくカッコイイです。

特に福島@みっちゃんを目だけでギラリと睨め付けた後にゆっくりと顔も向けていく様が、光成の持つ誇りと意志の強さが特に強調されていて素敵です。


かと思えば疾風や茶々がやってきて、茶々を見た瞬間に見せる男としての弱さ。

家康公や福島達には決して見せなかった弱々しい姿を、茶々だけには見せるそのギャップにウルウル。


そして「刻限だ」と疾風の声が聞こえた瞬間の、現実に戻る表情と牢屋の扉を閉めた瞬間の表情に毎度涙腺が決壊します。

特に牢屋の扉を閉めた時は、時々の感情に左右されている様で、毎回微妙に違ったりしているのですが、思い詰めていたり、茶々への思いを振り切って決意の表情をしていたりします。

その中で特に好きなのが、見送ってもなお悩み、後悔や様々な思いで複雑な表情。僅かに眉間にしわを寄せて(←ガッツリな眉間にしわじゃない所がミソ)苦悩する表情が本当に凄くて、この表情が見れた時は本当にその日見れて良かったと思うくらいに好きです。


扇子[MOON]すみかちゃん(野々すみ花)


最初のユウヒさんの銀橋ソロの時に、すみかちゃんどこ?とキョロキョロしてしまったのは私だけじゃないハズ!←出てきたら次のシーンに間に合わないから、影なのです。

最初の茶々は、カワイイ!まさにツンデレと呼ぶのに相応しいツンでデレでした。

特に最高のツンデレっぷりが、光成に向かって「覚えて!・・・・・・おこう・・・」と言って去っていく所!

「覚えて!」まで凄く威勢が良くて光成に突っかかっていたのに、この時に光成@ユウヒさんを見て、照れてそっぽを向きながら「・・・・・・おこう・・・」って言うのが、とにかく可愛いのラブ


お茶々様の衣装で一番好きなのは、多分少数派なんだろうな~と思うんですが、北乃庄での「ピンクの着物」に「藁の靴」。何て言う名前なんですかね~昔の雪国の履き物で、藁で編んだふくらはぎまでのヤツ。

茶々の他に、初と江も履いてるんだけど、それがもう可愛くて可愛くて。


そして怪我の手当をして貰う所。ここもコッソリとツンデレでして(笑)

銀橋で疾風@りかちゃんが歌ってるんですけどね、本当にゴメン!後ろの二人が気になって、疾風をまともに見れた事が御座いません!っていうくらい、二人のいちゃいちゃっぷりが可愛くてここのシーンも大好きです。

しかも、すみかちゃんのお芝居が毎度違うので、どーしてもついつい二人を見ちゃうんですよね~苦笑


全体としては、淀君でいるときよりも、お茶々様でいる時の方が、私は好きです。


手裏剣りかちゃん(凰稀かなめ)


りかちゃんを見るのは、実はこの公演が初めてです。

なので、どんな感じなのか全く知らずに見た最初の感想は、クールな見た目と違って、内面はアツイ!でした。

そして疾風への最初の感想は、ストーカー??!でした。←ゴメンナサイあせる

い、いやだってさぁ、最初のシーンとかまさしく・・・ねぇ?と言い訳してみたり。


あと、全体的にあまり忍に(私は)見えなかったのも要因かなぁと。

私の持つ忍に対するイメージからすると、熱血(とまではいかないけど)に近い役作りだったので、土の様に冷たく・・・とか聞くと、不思議な心地になりました。


でもやっぱり、ビジュは最高ですね~ユウヒさんと絡んでる所など、眼福とはまさにこのこと!っていう感じです。

個人的には銀橋のトコよりも、その前の刀を合わせている所が好きです。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


という事で、第一弾。

かなり削って削って書いたのに、この量とか・・・汗ユウヒさんのなんて、これでも半分にしたのに汗


という事で、次に行きます。