婚約式の時期は、通常結婚式の1年前から3ヶ月前までの間に行います。


結婚式まで3ヶ月以内の場合は、婚約発表だけにして、婚約式を省略する場合もあります。しかし、多くの両親は、婚約指揮を「結納」の代わりと見ますので、婚約式をしないと不安に思われるかもしれません。


地方によっては、親戚、隣近所の手前、きちんとけじめをつけてもらいたいという風習のところもあります。その場合は、ぜひ行うように計画したほうがよいでしょう。


ブーケ1日時の決定


教会の都合もあるので、教会への依頼は早めに牧師や神父に相談したほうがよいでしょう。


ブーケ1場所


教会、証人(仲人)の家、ホテルなどの選択肢があります。


ブーケ1出席者


出席者の制限などは、特にありません。司式者、証人(仲人)、家族、親族、親しい友人程度でもよいでしょう。


↓お役に立てましたら応援クリックお願いいたします。

にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚・ブライダルへ

日本ブログ村ランキング参加しています


読者登録してね

結婚までの過程には、いろいろな経緯がありますね。


私自身、主人と出会ったときは、不思議な「タイミング」を感じたものです。同じ大学を卒業したのに、主人とは学生時代入れ替わりだったので、卒業後に出会いました^^


日本人としては、不思議な出会いについてブーケ1「縁」と言い、結婚についての相談やお話をブーケ1「縁談」と言いますね。


ブーケ1キリスト教的な結婚観でいえば、結婚は神様の計画があり、お導きがあったことを信じます。このことを信じる信仰がなければ、本当の意味でのキリスト教的な結婚は成り立ちません。


ただ「好きだから」で結婚しても、人間はすぐに「嫌い」にもなりうるでしょう。だから、もちろん「自分が相手を選んだ」という意識があってもよいのですが、それ以上に大切なのは、「神様が出会わせてくださった人だ」という考えです。


それで、教会での結婚式では、何よりもまず結婚する2人が、これは「神の意志に基づく計画の中での導きである」と確信することが、非常に重要となります。


↓お役に立てましたら応援クリックお願いいたします。

にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚・ブライダルへ

日本ブログ村ランキング参加しています


読者登録してね

ブーケ1 人はなぜ結婚するのか? ブーケ1


世間一般の結婚の理由3つはこちら


ここではブーケ1「聖書が教える結婚の理由」を2つお伝えします。


1・神が人間を創造し、定められた摂理だから


創造主である神が人を男と女とに創造し、この男女(アダムとエバまたはイブ)を祝福し、「生めよ、ふえよ、地を満たせ。」と言われました。(旧約聖書:創世記1:27~28)


男性と女性、この2種類の性別がなければ、結婚はありえませんでした。これは、神がお考えになられ、定められたことなのです。


2・人が一人でいるのはよくない


さらに創世記の2章では人間がどうして結婚するようになったかのいきさつが書かれています。


はじめに造られたアダムは、一人ぼっちで、周りに動物たちはいましたが、それでも孤独でした。

動物では満たされなかったのです。


そこで神は「人が一人でいるのはよくない。私は彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」(2:8)といわれました。動物では、ふさわしい助け手が見当たらなかったのです。


髪は、アダムを深い眠りにつかせ、眠っている間に、彼のあばら骨の一つをとり、一人の女性エバ(イブ)を造られました。


目を覚ましたアダムはエバを見て

「これこそ、いまや、私の骨からの骨。私の肉からの肉。これを女と名づけよう。これは男から取られたのだから。」(2:21~23」と喜びます。


アダムは、エバが自分の分身であると気づきます。そして、結婚します。


聖書は「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」(2:24)といいます。


つまり、神が一人の人をもとに男と女を造られたので、結婚して一緒になることで、再び下の体になろうとするところに、男女の結婚の理由があるというのが聖書の考え方です。


神は人間が結婚するように計画して造られた。


これを「神の創造の摂理」と言います。



↓お役に立てましたら応援クリックお願いいたします。

にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚・ブライダルへ

日本ブログ村ランキング参加しています


読者登録してね