夜明け前にシンガポールに到着。船内からの写真。右側に高さ165mの世界最大級の観覧車シンガポール・フライヤー(Singapore Flyer)、真ん中にマリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)が見えます。
偶然、練習帆船「日本丸」がシンガポールに寄港中。
対岸のセントーサ島には豪華大型帆船「ロイヤル・アルバトロス号」が停泊中。
下船して、早速停泊中の飛鳥2の上を通っているケーブルカーに乗りに行きます。
ケーブルカーのハーバー・フロント駅はフェリーターミナルから歩いてすぐのビルの中。
新型SkyOrb
ケーブルカーは本島のマウント・フェーバーとハーバー・フロント、セントーサ島を結ぶマウントフェーバー線 (Mount Faber Line)と、セントーサ島内(インビア・ルックアウト〜シロソ・ポイント)を移動するセントーサ線 (Sentosa Line)の2ライン。
ケーブルカーマップの団扇
ちなみに飛鳥2の上を走っているのはマウントフェーバー線。
値段はマウントフェーバー線でセントーサ島往復が35ドル。新型のSkyOrbでの往復が48ドル。新型でマウントフェーバー線を往復し、セントーサ線も全線乗れるPremiumが50ドル(約6000円)。
窓口で新型のSkyOrbを勧められ、値段が2ドルしか違わないのでPremiumを購入。
まずは旧型でマウント・フェーバー駅へ。
マウント・フェーバー駅
マウント・フェーバー駅はまるでポケモンランド。
マウント・フェーバー駅からの景色
マウント・フェーバー駅からは新型のSkyOrbでセントーサ島へ。
新型は床がガラス張り!
↑ 床を通して撮った写真!
飛鳥2と日本丸が見えてきました。
飛鳥2の真上。
上の写真、飛鳥2の船首がガラスに反対側を向いて写ってしまっています。
セントーサ島の向こう側には停泊中のたくさんの船舶。
ケーブルカーからの眺めはなかなか。
もうすぐセントーサ駅に到着。
セントーサ駅もポケモン一色。
セントーサ線の内部。
セントーサ線には新型キャビンは有りません。
ケーブルカーからの眺め。
シロソ・ポイント駅に到着。
駅前は砂浜。
せっかくなので少し砂浜を歩きました。
パッションフルーツの木↑ と花↓
さらにセントーサ線をシロソポイント駅→ センソリースケープ駅→ インビアルックアウト駅と乗り、歩いてセントーサ駅へ。
セントーサ駅からハーバーフロント駅に戻ります。
結局10時前にケーブルカーに乗って、帰って来たのが11時半ごろ。1時間半の間ほぼフルにケーブルカーに乗っていたので、降りた時は足がフラフラ。
でも楽しかったです。
ケーブルカーを降りたらランチタイム。
ランチを食べたのはクルーズターミナルに隣接するVivoCity内の「Go-Ang Pratunam Chicken Rice(ゴーアン・プラトゥーナム・チキンライス)」というお店。
タイのバンコクで有名なチキンライス(カオマンガイ)の専門店で、ミシュランのビブグルマンを受賞した有名なお店の支店だそうです。
当然ながらオーダーはチキンライス中心。
チキンライス
ローストチキンライス
実は蒸したチキンライスとローストのチキンライスの差は良く分かりませんでした。
ランチ後は地下鉄でダウンタウンのラッフルズホテルへ。
ラッフルズホテルのお土産屋さん。
私はこの中庭で買い物が終わるのを待ってました。
当たり前ですが、何だか良い感じのホテルです。
もし次回が有るならここに宿泊して、シンガポール・スリングを飲みたい・・・
ラッフルズホテルから街をぶらぶら歩きマーライオン公園へ。
マーライオンが見えて来ました。
ここまで徒歩約15分。
マーライオン公園から望むマリーナベイ・サンズ。
マーライオンからさらに歩いて最先端の植物園ガーデン・バイ・ザ・ベイへ。
ガーデン・バイ・ザ・ベイからマリーナベイ・サンズがよく見えます。
ここの目玉のスーパーツリー・グローブへ。
時間が無かったので空中散歩はあきらめ。
帰りはマリーナベイ・サンズの最寄のベイフロント駅へ。
近くで見るとなかなか迫力が有ります。
地下鉄でハーバーフロント駅に戻り再び VivoCity へ。
おやつ代わりに、シンガポール発祥のカヤトーストの専門店「Ya Kun Kaya Toast(ヤ・クン・カヤ・トースト)」に立ち寄り。
カヤトーストとコーヒを購入。
パンを開けるとカヤジャムとバター。
飛鳥2に戻って夕食。
ケーブルカーがライトアップされてなかなか良い景色。
シンガポールでの長〜い一日が終わりました。














































































