7月31日に起きたベット落下事件を書きましたが、それから無事に過ごしています・・・。
となるはずでしたが、3日後の火曜日(3日)になって、耳の後ろからほっぺのあたりまで尋常じゃなく腫れあがり、昼ごとそれに気がついて驚きました。
「ちょっと、どうしたの??これ??
」
余りの驚きに病院に電話する手も震えるほど。
数日前にベットから落下しているだけに、ものすごく心配しました。
いつもかかっている総合病院の小児科に電話したら、近くの小児科か耳鼻科に一度行き、紹介状をもらって来て下さいと言われました。
こちらは焦っているので「そんな事いわずに見てよう!」と泣きそうになりましたよ。
小児科も耳鼻科もかかったことがなかったので、ネットで急いで調べたけど丁度お昼時でどこも休憩時間。
のんびり病院を探している場合じゃないと判断して、3ヶ月検診など検診をしてくれた近所の内科に駆け込みました。
そして、紹介状を持って電話した総合病院へタクシーで急行。
まず、骨折や内出血を疑い小児科ではなく口腔外科で見てもらいました。
とても頼りがいがありそうな優しい先生が見て下さいましたが、手で触ってみると「どうやら、内出血や骨折ではなさそう・・・」との診断。
「ひとまずほっとしましたが、それではこの腫れはなに??」
小児科で一度見てもらいましょうとお願いして下さいました。
結局最初に電話した小児科で診察してもらうと、リンパ節が腫れていると言われました。
色々駆けずり回り、待たされ、この時点で既に夕方6時でした。(夫も会社を早退して合流。)
先生が看護士さんに「入院が・・。」なんて会話をしています。
もしかして、「私たちのことを話ししているの?入院??」と不安がよぎりました。
そして、ついに先生からお話しが・・・。
「入院してもらった方がいいけれど、この病院ではベットが一杯で。他の病院を紹介します。」
そして、紹介された病院へ移動することになりました。
3歳以下の子供は付き添いが条件だったので、必然的に私もそのまま入院に。
フラフラになりながらその日は病院に落ち着きました。
突然訪れた入院生活はほぼ監禁状態でした。
病室では携帯禁止だし、患者の外出は禁止。
具合が悪いのでめちゃくちゃ甘えん坊になっている娘は寝ている時意外、私にべったり。
離れれば泣く状態なので、私はトイレも行きづらい、電話もしにくい、買い物も行けない、家になんて帰れるわけない!というような状況に・・・。
私たちの居場所は子供用に柵で囲われたベットの上。
部屋もそんなに大きくないし、本当に窮屈で・・・。
そしてなにより、病名がすぐにはっきりせず不安な状態が続きました。
レントゲン、CT、エコーまで撮って色々調べ、結局「頸部リンパ節炎」でしょうということになりました。
赤ちゃんの病気って病状が急変したり、しゃべれないだけに分からないことも多くて診断も大変ですね。
結局、抗生剤を点滴して1週間様子を見て退院できました。
まだ、頸部は少し腫れていますが、熱もないし、検査結果も良く、元気なので自宅で療養しています。
1週間長かったぁ・・・
病院のベットの狭い中に、2匹のサルの親子の様に娘と生活し、ほとんど動かず、なにも出来ずの生活から解放され、今は自宅で解放感を味わっています。
家に帰れて本当に幸せ
娘も元気になってよかった
娘も病院で色々な人に会って成長したようで、帰宅後はとってもいい子に過ごしています。
一人で遊ぶようになったし、大人になったみたい。
娘なりに帰宅して自分のおもちゃで遊べて幸せを味わっているのかもね。