金曜・土曜とおチャさんの学校の学習発表会でした。
いわゆる学芸会ですね。
実は私、小学校で学芸会ってなくて
舞台に立って劇やったのなんて
幼稚園のお遊戯会と、この前の幼稚園の観劇会しかないのですよ。
だからすごく楽しみでした。
芸達者です、小学生。
もちろん恥ずかしそうに演じている子もいるのですが
ほとんどの子が役になりきってます。
今はそういうことに興味のある子が多いのでしょうね。
おチャさんは
「おかしの好きなかいぞくのおかしなおかしなおかしなたび」という創作劇で
海賊の子分役でした。
とても楽しそうに演じていました。
なによりも嬉しかったのが元気に本番を迎えられたこと。
過去3年間、幼稚園の発表会は2月というインフルエンザ大流行の時期というのもあるのですが
年少さんは中耳炎、年中さんは発熱、年長さんは本番1週間前にインフルエンザ(人生初)と
絶好調で迎えられたことがなかったのですよ。
若干トラウマとなってました(私が)が今年は何も心配なく観劇できました。
丈夫になったものよのう。
それにしても高学年になればなるほど場面チェンジなどもスムースで
ついつい自分達とくらべてしまいます。
そんな話を食事の時していたら
おチャさんがひとこと
「お父さん達はあれを4人でやってたなんてすごいね」
いや~、じ~んときましたね。
我々が劇をやった意味があった気がします。
お互いに学習発表会だったな~という感じです。
そして我々の劇団員のミホコ夫妻は
夫婦そろって「こどもたちもよかったけど私達の方がよかった」と申しておりました。
子供らには言えないけどね。
昨日はなわとび甲子園というのに参加(おチャさんが)。
一応学校対抗なのですが
Tシャツそろえたり、先生同伴で掛け声かけあってものすごい迫力の学校もあれば
我が校のように低学年中心(しかもおチャさんのクラスの子が大半)で
ただただ楽しそうに跳ぶ学校もあり
4名しか参加していない学校もありと
かなりの温度差を感じました。
学校の名前を背負って出場するというのに
学校関係者は誰もきていなくて
持ち物などについても何の連絡もないというよくわからない状況。
参加することに肯定的でないなら、案内出さなきゃいいのに、て感じでした。
でも苦手と思われた縄跳びを予想以上にぴょんぴょん跳ぶおチャさんの姿を
みることができただけよかったかな。
もちろん学校側にはなんらかの形で言いたいですね。
これは。
近所に新しいカフェができて
おチャさんと行く約束をしてたのですが
裏切っちゃったf^_^;
メタボ検診受けた後ひとりでランチしてきました。
おいしかったです。
テーブルコーディネートも素敵。
欲をいえばランチにコーヒーついたらよかったな。

