出産まで5年~はじめての帝王切開後の生活 -2ページ目

出産まで5年~はじめての帝王切開後の生活

2017年6月上旬予定帝王切開で出産
その後の生活をつづるブログ
子宮筋腫があり逆子が直らず、予定帝王切開での出産となりました

結婚前(確か25歳頃)の子宮頸がん検診で見つかった子宮筋腫

 

数は3つ

 

大きさ2~3センチ

 

月経時の症状なし

 

特に問題ないので経過観察し、大きくならなければ良い

 

筋腫は大きくならないまま経過、30代になる

 

不妊治療中も大きさ変化なし

 

自分としては、大きさも個数も不妊の原因になっているとは思えず

 

手術をしたい!とは思えませんでした

 

でもなかなか授からないのであれば、手術するしかないのかな

 

手術して妊娠するのであればしようかな

 

手術に対してモチベーションは高くないものの、なんとなく視野に

 

 

 

 

クリニックでの治療約1年

 

腕は良いが、厳しめDr,

 

婦人科で飲んでいた排卵誘発剤から

高プロラクチンを改善するための薬に変更

 

薬の量は減りました

 

排卵後にはお尻に注射2、3回

 

不妊の原因ははっきりせず

 

考えられる原因

・黄体ホルモン不足

・子宮筋腫(3つ)

・卵管つまり気味

・子宮内膜症気味

・高プロラクチン気味

 

原因は私の方に複数あるようですが、○○気味・・・であって、

決定的にこれ!!というものはなく

 

このくらいの状態であれば、自然に妊娠する人もいるけど・・・

というレベルの不具合が複数あり、あまり妊娠に適した体の状態ではなかった、と自分では解釈しております

 

 

腕は良いが、厳しめDr,の方針で

検査→薬変更→様子見で半年ほど経過

 

なかなか結果につながらず

 

子宮筋腫の手術する!?

先に人工授精!?

 

相談しにくいDr.だったためひとりで悶々と

 

下手に相談するとぴしゃっとやられ

 

子宮筋腫の手術については悩みました

 

二人目の妊娠を希望するので、この悩みは継続しています

 

 

 

一般の婦人科には1年通院

 

おじいちゃん先生はいつも優しく励ましてくれました

 

漢方を飲んだ後は基礎体温が整ってきて、褒めてくれたり

「こうなったら妊娠しますよ」と太鼓判を押してくれました

 

実際はかすりもせず、全く結果にはつながりませんでしたが

病院を拒否し、不妊という現実を受け入れられなかった私にとっては、ゆるやか~に不妊治療が始められて良かったのだと思います

 

1年・・・

本当にゆるやかな不妊治療

検査もゆるかったので、足りない項目もありました

(当時は知らなかった)

なにしろ、先生は大丈夫と褒めて、励ましてくださっていたので

ますますこれでいいんだ、大丈夫なんだと思っていました

 

時間を無駄にした!!

と少しは思ったこともありますが

この1年は私に必要な時間だった

 

私の場合は、治療するかどうか迷っていた

(不妊じゃないと思っていたので、迷っていたというか、必要ないと思っていたから考えなかった)

なので

いきなり、バリバリの不妊治療専門クリニックに通っていたら、ストレスになっていたのではないかと思います

 

振り返ると、本当に本当に受け入れられなかった自分

妊娠=勝ち

不妊=負け

と思っていて、周囲に強がってもいたのかな

自分より後に結婚したり、始めは二人だけで生活したいと言っていた友達もどんどん妊娠していって、正直「悔しい」という気持ちでした

 

みんなはひょいっと簡単そうに妊娠するのに、必死に頑張るのが恥ずかしいというかそんな気持ちもあったように思います

 

みんなが努力せず出来ることが、自分は努力してもできない

 

今まで、勉強も運動も人並みにできていた(たぶん)、劣等感を知らなかったのだと思います

 

結果、ゆるやかに始め

検査によって子宮や卵巣の状態も少しずつわかってきて、ゆっくりと向き合えるようになり、通院開始から1年後に専門のクリニックへ転院しました

系列の病院なので、カルテや検査の情報はそのまま送られました